赤ちゃんが寝ない!?寝つきをよくする方法【赤ちゃんの体をチェックしてみて】

寝かしつけ

育児をしていて、赤ちゃんの寝かしつけに苦戦することって多いですよね。

わが子は生後1~3ヵ月の「泣きのピーク」と黄昏泣きは特に苦戦をしました。

他にも、歯が生える時期も寝かしつけに苦戦してしまいますよね。

ただ少し工夫をしたり、赤ちゃんの体(頭や足の裏など)をチェックするだけで、寝かしつけが楽になることがあるんです。

実際に私がやっている寝かしつけについてご紹介していきます。

特に季節が変わる時には注意しましょう。

・暑い・寒い時のサインは?
・お腹がいっぱいの時に寝かしつける
・体が疲れていない?
・習慣を作ってあげる
・部屋を暗くする
・寝てくれない時期がある?
寝かしつけについては、年齢ごとややり方などこちらの記事にまとめています。
こちらも是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんが寝ない!寝かしつけを楽にする方法!【まとめ】

室温の調節はかなり重要!

赤ちゃんの寝かしつけをする時に、室温の調節って実はかなり重要です!

というのも、例えば大人でも夏の暑い時期は、寝苦しくて寝不足になりますよね。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗もかきやすいんです。

室温の調整をしっかりしてあげましょう。

詳しくはこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
>>赤ちゃんの快適な室温は?それは暑いサインかも!?【夏冬それぞれの最適温度】

赤ちゃんが暑いサイン

赤ちゃんの体温をチェックする時には、基本的に頭と足の裏を触ってあげましょう。

もし赤ちゃんが暑いと感じていて寝つきが悪くなっている場合には、頭も足の裏も汗をかいています。

赤ちゃんは眠たくなると、体の内側の熱を外に出すため、汗をかいて冷やそうとします。

特に頭(布団と接しているところ)は汗をかきやすいです。

汗をかいている場合は、暑いサインになるので室温をさげてあげましょう

もし季節の変わり目や、エアコンをつけるか迷う時期などは、頭にアイス枕をしてあげていいですね。

凍らない柔らかいタイプで、必ずタオルを巻いてあげましょう。

一度冷たすぎないか、しばらく触ってみましょう。
ずっと載せていると、つめたすぎることがあるので注意してください。

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また、足の裏も汗ばんでいる場合には、足を出して熱を逃がすようにしましょう。

お腹の冷えが気になる時には、バスタオルをお腹にかけておいたり、腹巻だけを巻いておくといいですよ。

足の裏も赤ちゃんの体温をチェックすることができます。

ただ腹巻はあせもに注意しましょう。

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赤ちゃんが寒いサイン

赤ちゃんが寒いと感じている時も、足をチェックしてあげましょう。

手は基本的に上にあげていることが多いので、少し冷たいくらいであれば問題ありません。

ただ足の裏は冷たいと大人も眠れないですよね。

特にフローリングを歩き回ったりすると、靴下を履いていても足が冷たくなってしまいます

一度足を温めてあげるか、ルームシューズがおすすめです。

ルームシューズについては、こちらに詳しく載せています。
選ぶときに注意が必要なので、参考にしてみてください。
>>赤ちゃんの寒さ対策!靴下を履いても足が冷たい時は室内用の靴がおすすめ

私は子供と一緒の布団で寝ているので、冬は足を持って寝かしつけをしています。

足を温めてあげるだけで、寝つきが良くなったなと感じました。

時間も実感できるほど短くなったので、添い寝をする方は是非、足を持ってあたためてあげましょう。

お腹がいっぱいの時に寝かしつけをする

寝かしつけは、赤ちゃんのお腹がいっぱいの時にすると寝つきがよくなります。

ただ離乳食を食べました、ミルクをあげました!

すぐに寝かしつけを!というわけではなく、15分~1時間以内に寝かしつけをするのがおすすめです。

というのも、お腹が減っていると寝てもすぐに起きてしまったり、寝つきが悪くなってしまいます。

赤ちゃんが「いつもこのぐらいの時間になると寝ぐずりをする」「この時間によく寝ている」というのがあれば、一日のご飯やミルクの時間を調節してみましょう。

お腹がいっぱいになると、まとめって寝てくれやすくもなりますよ。

運動が足りていない?

産まれたばかりの赤ちゃんは寝返りもできませんが、成長していくうちに、ずりばいや歩けるようになっていきます。

よく動くようになると疲れて、寝つきが良くなったりまとまって寝てくれるようになります。

もしなかなか寝ないという子は、日中遊ぶ時間やスペースが足りていないのかもしれません。

赤ちゃんが危なくないように、ベビーサークルの中だけしかいない時には、特に運動不足になっていることがあります。

また、まだ寝返りくらいしかできない子には、絵本の読み聞かせも効果的です。

赤ちゃんは「見る」ということは、脳をかなり使います。

その為、絵本の読み聞かせには寝つきをよくする効果もあります。

こちらも是非試してみてください。

初めての絵本の選び方や、おすすめの絵本も載せていますよ。
>>絵本の読み聞かせはいつから?どんな効果がある?絵本の選び方とおすすめ

寝る時間を習慣にする

いつも何気なく寝かしつけをしているという方は、寝る時間や行動を習慣にするように心がけてみましょう。

例えば寝る前は、「ご飯を済ませて、部屋を暗くし、布団に移動する」

夜は特に習慣にしやすいと思いますが、「ご飯を食べて〇時間後にお風呂、ミルクを飲んで寝る準備」など決めてあげましょう。

赤ちゃんも習慣が身につくと、準備が出来るので寝つきが良くなりますよ。

習慣については、こちらにも詳しく載せているので、参考にしてみてください。
>>赤ちゃんの寝かしつけは習慣が大切!【赤ちゃんの生活リズムを作ってあげよう】

お昼寝の時も部屋を暗くする

「昼と夜の区別をつけるために、昼間は寝る時も明るい方がいい」という意見もありますが、我が家では昼寝も夜も出来るだけ暗くしています。

昼寝の時には、カーテンも閉めるようにしています。

また夜は赤ちゃんが見えるように、豆電球や薄明かりにしている方も多いと思います。

ですが、真っ暗な中で1点光っていると、ついつい見てしまいますよね

光を見てしまうと、なかなか目がつむれないくってしまいます。

寝かしつけの時には真っ暗にし、心配であればしっかり寝たことを確認してから薄明かりにしてみましょう。

ちなみに夏は太陽が昇るのが早いので、早起きになってしまう子がいます。

これも朝日で5時ごろから寝てくれない子もいます。(わが子です 笑)

効果的なのは、完全に朝日が入らないようにすることです。

親は「まだ寝てよ」とイライラしてしまいますが、大きくなった時に起きてくれないより早起きのほうが支度が楽です。

もし夏に暗くできず起きてしまう場合は、(諦めて)早起きに付き合ってあげましょう。

秋になると、起きる時間も7時と落ち着いてくれましたよ。

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どうしても寝てくれない時は?

泣きのピークや歯が生えだしている時期は、抱っこをしても寝てくれないことがよくありました。

そんな時は、抱っこ紐をつけて寝かしつけをしていました。

この2つの時期は、赤ちゃんもうまく寝付けずグズグズしてしまう子が多いです。

わが子も生後4~5ヶ月ぐらいには、添い寝をするだけで寝てくれていましたが、歯が生え始めてからおんぶをしてゆらゆらしていないと寝てくれなくなりました。

「寝かした状態から寝かしつけをしないと、後から大変になる?」と心配になるかもしれませんが、始めの歯の表面(先端)が出きったらまた寝てくれるようになりました

この時期は一時的なものなので、お母さんも「そういう時期だ」と割り切り一番楽な寝かしつけをしましょう。

ただ抱っこして散歩やゆらゆらするのも、肩や腰が痛くなりますよね。

エルゴベビーのメーカーは肩ひもや腰でしっかり支えられるので、とても楽です。

選ぶときのポイントや、つけ方(抱っこ・おんぶのやり方)も載せているので、参考にしてみてください。
>>抱っこ紐はエルゴベビーがおすすめ!【抱っこ紐のつけ方もご紹介】

寝ぐずり・泣き方がいつも違う?

もし赤ちゃんの寝ぐずりや泣き方が、いつもより激しい・ずっと泣き止んでくれないという時には、体調が悪い場合があります。

例えば熱があったり、お腹が痛い(お腹を下している、便秘)など、いろいろな原因があります。

もしいつもと違うと感じた場合、病院に連絡してみましょう。

赤ちゃんの寝つきをよくするまとめ

赤ちゃんの寝かしつけは、苦戦する方が多いと思います。

私も生後1~3ヵ月のころと、歯が生え始めの時期はかなり悩みました。

現在では1歳の子供を育てていますが、夜泣きもなく添い寝するだけで寝てくれるようになりました。

もし寝つきが悪いと感じたら、紹介した方法を試してみてください。

・頭や足の裏で体温のチェック
・室温の調節をする
・お腹がいっぱいの時に寝かしつける
・運動不足
・絵本の読み聞かせをする
・習慣を作ってあげる
・部屋を暗くする
・抱っこ紐で寝かしつけをする
他にも寝かしつけの時期によって、私が試した方法を紹介しています。
「布団に寝かせると起きてしまう」「黄昏泣きはどうしたらいい?」など、寝かしつけの【まとめ】ページをつくっているので、こちらも参考にしてみてください。
>>赤ちゃんが寝ない!寝かしつけを楽にする方法!【まとめ】
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