赤ちゃんがすぐに起きる!10~30分で起きる時の寝かしつけと対策

寝かしつけ

赤ちゃんを寝かしつけても、10〜30分くらいで起きてしまうっていうことってよくありますよね。

私も子供が生後4ヶ月くらいまでは、苦戦しました。

寝かしつけも苦戦していましたが、せっかく寝かしつけても10分で起きてしまうと、「また寝かしつけか」と思ってしまいますよね。

今回は

・どうして10~30分で起きるの?
・赤ちゃんが長く寝てくれるようになる対処法
・寝てくれない時はどうしてた?

について紹介していきます。

どうして10〜30分で起きてしまう?

赤ちゃんにも大人にも、睡眠のリズムがあります。

よくノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)という言葉を聞いたことがあると思います。

このノンレム睡眠とレム睡眠の波が、大人は90~120分ごとにくると言われています。

ただ生後3カ月までの赤ちゃんは特に短く、50~60分ごとに繰り返されます。

そして眠りにつくと、まず浅い眠りのレム睡眠に入りますが、30分後が一番浅い眠りになります。

その為、この時に物音がしたり、不快なことがあると目が覚めてしまうんです。

赤ちゃんが長く寝てくれるようにする対処法は?

浅い眠りになった時に、物音をたてていないのに赤ちゃんが起きてしまうことってよくありますよね。

こんな時にはどうしたらいいのでしょうか。

寝る環境を見直す

まず赤ちゃんが寝る環境を見なおしてみましょう。

特に注意したいのが、室温です。

例えば大人でもムシムシした暑い日は、寝苦しいですよね。

逆に寒くても手足が冷たいと、なかなか眠りにつくことができません。

赤ちゃんも同じで、室温やかけているものを調節してあげましょう。

赤ちゃんはまだ体が未熟で、体温調節がうまくできません。

暑い場所だと、特に頭がビショビショになるくらい汗をかいてしまいます。

赤ちゃんは大人よりも1度くらい体温が高いので、服の枚数やかける布団などにも注意しましょう。

寒い場所や風が当たる場所も赤ちゃんは影響されやすく、手足が冷たくなってしまいます。

室温や赤ちゃんが暑い、寒いと感じているサインについてはこちらにまとめています。

是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんの快適な室温は?それは暑いサインかも!?【夏冬それぞれの最適温度】

布団に寝かせた状態で寝かしつけをする

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけている、寝た場所を移動させている時は、赤ちゃんが起きてしまいやすくなります。

というのも、赤ちゃんが寝た時にまず浅い眠りに入ります。

この時に「抱っこされてたのにいない!」「ゆらゆらが無くなってる!」など、寝た時と状況が違うため起きてしまうことがあります。

10〜30分で起きてしまう時には、寝た状態から寝かしつけをすると寝る時間が長くなることがあります。

ただ、これが1番難しいですよね?

私も寝かしつけはかなり苦戦しました。

寝た状態で寝かしつけをするときは、まず夜から練習してみると楽です。

夜が寝れるようになってからのほうが、昼寝も進めやすくなりますよ。

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抱っこで寝かせるときに、布団に寝かせると起きてしまい悩んでいる方は、是非こちらも参考にしてみてください。
>>赤ちゃんを置くと起きてしまう?抱っこの寝かしつけを楽にする方法

布団に寝かせた状態から寝かしつけをする時には、「すーすーねんね」という方法がおすすめです。

このすーすーねんねとはプロの保育士さんが、実際に保育園で寝かしつけをしている方法です。

わが子もこの方法をし、添い寝をするだけで寝てくれるようになりました。

やり方もとても簡単なので、是非試してみてください。
>>ネントレの前に試してみて!寝かしつけが楽になるすーすーねんねのやり方

お腹がいっぱいの時に寝かしつけをする

赤ちゃんは眠りが浅い時に、不快なことがあると起きてしまいます。

そのため、お腹が減っているとすぐに起きてしまいます。

赤ちゃんが「いつも何時ごろに寝ぐずりをする」「何時にミルク(母乳)を飲んでいる」などを把握してみましょう。

「赤ちゃんが何時に寝るように、その前にミルク(母乳)をあげる」というように、時間を決めてみましょう。

もちろん「今日は起きるのが早かったから、少し早くミルク(母乳)をあげよう」など調節はしてあげてください。

赤ちゃんが眠たい時には、ミルクや母乳をあげると寝つきもよくなります

なるべく飲んで1時間以内には寝つけるようにしましょう。

部屋を暗くする

赤ちゃんが寝た時には、なるべく部屋を暗くしておくと赤ちゃんが起きにくくなります。

というのも、眠りが浅い時にまぶしいと、そのまま起きてしまいやすくなるからです。

日の光がさすと、目が覚めるのと同じように、カーテンをしたり照明を暗くしてあげましょう。

真っ暗にしておくことで、寝つきもよくなる子もいます。

照明を薄暗くしたり豆電球にしたりしていると、赤ちゃんが明かりの1点を見て寝つきも悪くなることがあります。

なので、なるべく部屋が真っ暗になるようにしましょう。

お母さんがいないことに気づき起きてしまう

お母さんが添い寝をして寝かしつけてくれたのに、眠りが浅くなった時にいないと起きてしまうことがあります。

わが子は寝るときに、私を蹴っていると安心していました。

手は指しゃぶりをしていて、足で私の存在を確認します。(笑)

その為、わが子が寝ついて10分くらいしたときに、クッションを変わりにおいていました。

足でけれる場所に置いたり、赤ちゃんと密着するように置いていました。

特にお母さんが使っている枕なども、においがついているので効果があると思います。

赤ちゃんを疲れさせる

赤ちゃんはずりばいやつかまり立ちなどが出来るようになると、運動量も増えるので疲れてしっかりと寝てくれやすくなります

生後3~4ヵ月の子は手足を動かすくらいなので、あまり動くことがありません。

その為、赤ちゃんを疲れさせてみるのもおすすめです。

やり方はとても簡単です。

赤ちゃんは見ることって、とても脳を刺激するんです。

脳を使うということは、疲れるので寝つきもよくなります。

絵本を見せたり、読み聞かせをしてあげましょう。

絵本の選び方やおすすめも載せているので、こちらも参考にしてみてください。
>>絵本の読み聞かせはいつから?どんな効果がある?絵本の選び方とおすすめ

どうしても長く寝てくれない時は?

わが子は生後4ヵ月くらいまでは、寝てもすぐに起きてしまったり、寝かしつけもとても苦戦しました。

新生児の時は心配になるほどよく寝てくれていたのですが・・・・。
今となっては懐かしいです。

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生後2~3ヵ月の時は、どうしたら寝てくれるかいろいろ試していましたが、赤ちゃんの睡眠時間が少なすぎるのでは?と心配になり、抱っこ紐で寝かしつけをしていました。

外に散歩に行くと、結構早く寝付いてくれたので睡眠時間が気になる時には抱っこ紐をつけていっていました。

寝たときに布団に置くと起きてしまうので、ラッコのように抱っこしお腹の上で寝かせていたこともよくあります。

赤ちゃんがよく動いたり、成長してくるとまとまって寝てくれたり、眠りも深くなっていきます。

この時期は寝かしつけで悩むこともあると思いますが、私がこれまで試して効果のあった寝かしつけなどをまとめてみました。

こちらも是非試してみてください。
赤ちゃんが寝ない!寝かしつけを楽にする方法!【まとめ】

赤ちゃんが10〜30分で起きてしまうまとめ

生後4ヵ月くらいまでの赤ちゃんは、睡眠が浅く物音や寝た時と違う状態になると起きてしまうことがあります。

赤ちゃんが長く寝れるような環境や、寝た時と同じ状態になるように寝かしつけをしてあげましょう。

そうすることで、10~30分で起きにくくなります。

・寝る環境を見直す
・布団に寝かせた状態で寝かしつけをする
・お腹がいっぱいの時に寝かしつけをする
・部屋を暗くする
・お母さんがいないことに気づき起きてしまう
・赤ちゃんを疲れさせる

赤ちゃんは運動量が増えたり、成長していくにつれ、まとまって寝てくれるようになります。

どうしても寝てくれない時には、抱っこ紐やベビーカーで散歩に行ってみると寝てくれることがあります。

また、1人で頑張り過ぎず家族の方にも協力してもらいましょう。


他にも寝かしつけや生活に役立つ情報を発信しているので、見てみてください。

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