赤ちゃんを置くと起きてしまう?抱っこの寝かしつけを楽にする方法

寝かしつけ

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけをしたときに、布団に寝かせると起きてしまうことって多いですよね。

よく「背中にスイッチがある」と言われるほど、布団に寝かせる時は慎重になります。

ですが、とっても簡単な方法で置いても起きにくくなるんです。

私は生後4ヵ月くらいにこの方法を知り、「もっと早く知っていれば楽だったのに」と後悔しています。

この方法をして、わが子が置いた時に起きてしまったことはありません。
生後4ヵ月ということもありますが、かなり寝かしつけが楽になりました。

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今回は、

・そもそもどうして置いたら起きるの?
・赤ちゃんを置くタイミングはいつ?
・赤ちゃんが置いても起きない方法

についてご紹介していきます。

そもそもどうして置いたら起きるの?

「赤ちゃんが寝た」と思っても、布団に寝かせると何故か泣き出してしまいますよね。

夜中に寝かしつけをしていると、「また始めからか・・・」と憂鬱になってしまいますよね。

原因を知っておくと、少し寝かしつけも楽になりますよ。

絵本の読み聞かせも、実は赤ちゃんの寝かしつけを楽にしてくれる効果もあります。

他にも嬉しい効果や初めての絵本の選び方も紹介しているので、是非参考にしてみてください。
>>絵本の読み聞かせはいつから?どんな効果がある?絵本の選び方とおすすめ

体制が変わる

赤ちゃんは布団に寝かせることで体制が変わり、違和感から起きてしまうことが多いです。

抱っこしていると、背中や足が丸まっている体制になりますよね。

これは赤ちゃんがお腹の中にいた時と同じなので、とても落ち着く体制なんです。

ただ布団に置いてしまうと、背中や足が伸びてしまいますよね。

布団に寝かせたときに、抱っこしていた時と同じように丸まった体制になるように寝かせてあげましょう。

例えば、授乳クッションなどを使い、頭と足が高い状態にしてあげましょう。

他にもおひな巻きと言って、大きな布で赤ちゃんを包むことで丸い姿勢にしてあげることが出来ます。

またわが子が生後3,4ヵ月の時からやり始めたのですが、置く時に横向きに寝かせるとあまり起きることなく寝てくれました。

今でも寝るときは横向きで指しゃぶりをしながら寝ています。
自分で丸くなる落ち着く体制にしているんですね。

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布団が冷たい

冬場は特に、布団が冷たいと赤ちゃんが起きやすくなってしまいます。

大人でも急に冷たいところに置かれると、びっくりしてしまいますよね。

布団においても、背中が冷たくないように対策してあげましょう。

モコモコの素材をひく

一般的なシーツだと、触った時にひんやりしますよね。

モコモコしている素材だと、そんなに冷たく感じません。

敷く用のモコモコしているものが売っていますが、もし近くのお店でない場合はブランケットなどをひいてあげましょう。

お手頃価格で売っているのでおすすめですよ。

毛布などで包んでおく

寝かしつけをする時に、毛布などで包んでおくのもおすすめです。

包んでいるので、シーツの冷たさが伝わりにくくなりますね。

ただ綺麗に巻いておかないと、寝かせたときに寝心地が悪くなることがあるので注意してください。

布団を温めておく

赤ちゃんが寝課せる前に、布団を温めておくのもおすすめです。

電気毛布や電気湯たんぽなどを使ってみましょう。

ただ「寝ている時も寒いかもしれない」とずっとつけておくのはやめてください。

わが子が冬生まれだったので、出産した病院で言われたのですが、低温火傷で病院に搬送される子が多いのだそうです。

また赤ちゃんはうまく体温調節もできません。

汗をかき、脱水症状になることもあるので、必ず赤ちゃんが寝たら取ったり、電源を切るようにしましょう。

赤ちゃんの睡眠のリズム


まず赤ちゃんを布団に寝かせるときに起きてしまうのは、赤ちゃんの睡眠が浅いからです。

よくノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)という言葉を聞いたことがあると思います。

寝ている時にはみんな、ノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されます。

それが大人は浅い眠りが、90~120分ごとにくると言われています。

ただ生後3カ月までの赤ちゃんは、50~60分ごとに繰り返されます。

つまり眠りのリズムが短いので、深い眠りになったとしても、大人ほど深くまで眠れず、また浅い眠りへ戻ってしまうんです。

その浅い眠りも大人よりもかなり浅いので、そこで体制が違ったり音がすると起きてしまうんです。

なので、なるべく深い眠りになってるときに、置くようにしましょう。

赤ちゃんを置くタイミングはいつ?

赤ちゃんが置いても起きないように、なるべく深い眠りの時に布団に寝かせたいですよね。

ただ赤ちゃんが眠りにつくと、始めはレム睡眠(浅い眠り)に入ります。

だいたい寝てから30分くらいで、浅い眠りのピークになります。

この浅い眠りの時が起きやすいので、寝たと思ってから10分くらいのタイミングがおすすめです。

あまり早すると寝ついていない場合もありますし、20~30分くらい経ってから布団に寝かせるとレム睡眠(浅い眠り)になるので起きやすくなってしまいます。

赤ちゃんが置いても起きない方法

赤ちゃんを布団に寝かせると、「背中にスイッチがある」ように起きてしまうことがありますが、この方法を使うとかなり寝かしつけが楽になります。

私ももっと早く知りたかったです。

私がこの方法をして、置いた時に赤ちゃんが起きたことはありません

では早速やり方ですが、とっても簡単です。

まず準備するものは、タオルもしくは赤ちゃんを包む毛布などです。

一度抱っこで寝かしつけをし、完全に寝たと確認してから10分くらい抱っこしたまま深く眠らせましょう。

次に赤ちゃんの顔に、タオルもしくは包んでいる毛布をふんわり掛けてあげましょう

この時に起きなかったことを確認したら、ゆっくりと布団に寝かせましょう。

ちなみに横向きで寝かせると、より起きにくくなりました。

横向きか仰向けかは試してみてください。

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寝かせたら、1分くらいそのまま待ちます。

起きなかったことを確認したら、ゆっくりと布を取ってあげましょう。

この時に取らないままにしておくと、赤ちゃんが息が出来なくなることもあるので、必ず取ってくださいね。

やり方はこれだけです。

ネットでこの情報を見てやってみましたが、本当に起きずびっくりしました。

抱っこの寝かしつけで悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。

他にも寝かしつけをする時間などを決めておくと、習慣になり寝かしつけが楽になります。
こちらも参考にしてみてください。
>>赤ちゃんの寝かしつけは習慣が大切!【赤ちゃんの生活リズムを作ってあげよう】

赤ちゃんが大きくなり、寝た状態から寝かしつけをしたいと思ったら、「すーすーねんね」という方法をためしてみてください。
わが子は生後4ヵ月くらいから始めました。

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抱っこの寝かしつけのまとめ

赤ちゃんが小さいうちは特に、抱っこで寝かしつけをし苦戦されている方が多いと思います。

私も生後4ヵ月くらいまでは、寝かしつけにかなり苦戦しました。

抱っこで寝かしつけをするときも、この布を使う方法をしてからとても楽になりました。

他にも赤ちゃんが布団に置いても起きにくくなる方法があるので、是非参考にしてみてください。

・丸い体制で寝かせる
・敷布団をモコモコの素材にする
・毛布などで包んでおく
・布団を温めておく

他にも赤ちゃんとの生活で私が困ったことや調べたことについてまとめています。

少しでも育児が楽になればいいなと思っていますので、是非見てみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】

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