【哺乳瓶】3ヵ月も間違えていた!哺乳瓶の注意点と選び方(おすすめグッズ有)

ミルク・母乳



みなさん、こんにちは。

みーママと申します。

今回は哺乳瓶についてお話したいのですが、「そもそも間違えることがあるの?」と疑問に思われる方が多いのではないでしょうか。

私も初めての育児ですが飲ませるミルクの量や種類などばかりに気を取られていました。

そのため3ヵ月間もわが子に可哀そうなことをしていました。

今回は私と同じ失敗をしないためにも、哺乳瓶の注意点(体験談)や選び方について、おすすめグッズもご紹介していきます。

赤ちゃんとの初めての生活で知っておきたいことをまとめています。
こちらも合わせて参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】



哺乳瓶はいる?

そもそも哺乳瓶自体を買うか迷っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「完全母乳で育てたい」と思う方はそもそも哺乳瓶自体を買うか悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと買っておくことをおすすめします。

理由は3つ



母乳がすぐに出るか分からない

まず出産後にすぐに母乳が出るか分からないからです。

出産前に母乳が出始めるという方もいらっしゃいますが、私は退院の日(産後5日目)から数滴垂れるくらい出るようになりました。

妊娠するまでは「出産したら出るもの」と思い込んでいましたが、実際は赤ちゃんに吸ってもらうことで母乳が作られるようになっていきます。

出産後の入院中は「本当に出るようになるの?」と不安になりますが、1番目に赤ちゃんに吸ってもらうこと、2番目に吸ってもらう前のマッサージが大切です。

もちろん栄養をしっかり取ることも大切ですね。

マッサージについては助産師さんに「ゴットハンドだ!」と思うほどすぐに出るやり方を教えてもらったので、また別の記事でご説明しますね。

話が脱線しましたが、産後すぐに哺乳瓶を買いに外出というのも体がしんどいので前もって準備しておきましょう。



夜にミルクを飲ませる

2つ目に完全母乳でも夜にミルクを飲ませる為です。

母乳は消化がよく、1~2時間くらいするとお腹が減ってしまいます。

特に新生児や生後1ヵ月は飲む量も少なく、母乳が欲しいと泣き出してしまうことが多いです。

ですが、夜も1~2時間おきだと、お母さんも寝不足や疲れが出てしまいますよね。

そんな時は夜だけミルクにしてみましょう。

ミルクは腹持ちがよく、2時間半~3時間は間を開けなければいけません。

その間は赤ちゃんもお腹が減って泣かなくなります。

ですので、夜だけはミルクにする方が多いようです。

最近では母乳に近い成分で粉ミルクも作られていますし、食物繊維も含まれているってご存知でしたか?

他にもビタミンや葉酸、DHAなどの栄養も豊富ですよ。



お茶や搾乳した母乳をあげれる

3つ目にお茶や搾乳した母乳をあげることができるからです。

基本的にはミルクや母乳から水分補給が出来ていますが、夏で汗をかいたり、離乳食が始まった時などは哺乳瓶であげるようにしましょう。

まだストローでうまく飲めませんので、それまでは哺乳瓶を使うとスムーズに飲めますよ。

また搾乳した母乳をあげるのにも哺乳瓶が必要になります。

もしお母さんの体調が悪い、外出しないといけない用事があるという時に、赤ちゃんに母乳をあげられないことがあります。

そんな時に家族の方があげられるように哺乳瓶に慣らしておくのもいいかもしれませんね。

たまには夜に母乳やミルクを変わってもらって長時間寝れる日も作ってもらいましょう。



哺乳瓶の選び方

ビンとプラスチックはどちらがいい?

哺乳瓶を選ぶ際にビンとプラスチックはどちらがいいのか悩む方も多いと思います。

おすすめはプラスチックです。

・丈夫(割れない)
・軽い
・熱が逃げにくい

我が家では大小1つずつ買っています。

これは哺乳瓶2つと哺乳瓶ポーチもついているのでおすすめです。


私がプラスチックを選んだ一番の理由は、割れないという点です。

ビンは丈夫そうに見えますが、落とすと割れてしまいます。

割れたときに怪我をしないかということも心配ですが、ひびに気づかず破片を飲んでしまったり触って手を切らないかということが心配だったからです。

他にもプラスチックは軽く持ち運びも便利です。

赤ちゃんが一人で飲むのも、プラスチックは軽いのでいいですね。

※赤ちゃんの一人のみにおすすめなグッズも後からご紹介していますので、参考にしてみてください。

また、ビンのほうが熱が伝わりやすく、水で冷やした時に早く冷めるというメリットがありますが、冬場などはプラスチックのほうが冷めにくくおすすめです。

少しの時間であれば哺乳瓶にお湯を入れておき、あとから粉ミルクやキューブタイプを入れるのもおすすめです。



ちなみに簡単に入れられるキューブは溶けにくいので、ぬるめのお湯のときはスティックタイプがおすすめですよ。

ポットのお湯を使うのもいいですが、ウォーターサーバーを使うととても便利です。

お湯を半分くらい入れ粉ミルクを溶かした後に、水を適量(温度を調節する)入れてあげます。

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにも安心して飲ませることが出来ますし、水につけて冷ます必要もありません

赤ちゃんがお腹が空いて泣いている時に、なかなか冷めてくれないと焦ってしまいますし、ウォーターサーバーは本当に便利です。

離乳食になっても安心して使っています。



大・小どっちを選ぶべき?

「母乳で育てたいから哺乳瓶は1本でいい」という方は、大きい方(240ml)と小さいほう(160ml)どっちを選べばいいか悩みますよね。

1本でいいという考えであれば、小さいほうがおすすめです。


理由は私が3ヵ月間違えていた内容で詳しくは「失敗談」でご説明しますが、160mlは新生児から使えるからです。

もしくは搾乳機を購入しましょう。

搾乳機には哺乳瓶がついているので、1本でいい場合は搾乳機についている哺乳瓶を使用しましょう。

ちなみにこの搾乳機は実際に私も使っていたものです。

搾乳機が分解ができるので衛生的にも安心ですよ。




3ヵ月間違えていた失敗談

ここからは私が3ヵ月も間違えていた失敗談についてご説明します。

初めての育児という方も、間違えている方が多いと思います。

まず私が知らなかったのが、哺乳瓶の飲み口(ちくび)が、サイズが変わるということ

みなさんはご存知でしたか?

ちくびのサイズについて

哺乳瓶

哺乳瓶の乳首は新生児、生後1ヵ月、生後3ヵ月、生後6ヵ月、生後9ヵ月と乳首のサイズを変える必要があります。

これは赤ちゃんが成長し飲めるスピードや量が変わるからです。

新生児の時はまだ飲むことに慣れていないので、たくさん出るとむせてしまったり口からあふれてしまいます。

ですが、大きくなると200ml以上飲めるようになり、新生児のサイズのままだと時間がかかったり疲れてしまいます。

ですので、成長に合わせて変えてあげましょう。



私の失敗談

そうです!私の失敗談は哺乳瓶の乳首のサイズを間違えていました

というのも、生後3カ月まで変えることを知らなかったというのもあるのですが、哺乳瓶の160mlと240ml、搾乳機の3本同時期に使用していました。

つまり哺乳瓶160mlは新生児用(SSサイズ)、搾乳機(SSサイズ)、240mlは生後3ヵ月(Mサイズ)を同時期に使っていたんです。

わが子はミルクを飲むときによくむせていたのですが、「新生児だから飲むのが下手なのかな?」くらいにしか思っていませんでした。

ですが、SSサイズとMサイズがごちゃ混ぜになっていたので、今回はよく出る、次はあまり出てこないとバラバラで2サイズも違っていたので余計に可哀そうなことをしていました。

後からとても反省です。

哺乳瓶の乳首は成長に合わせて作ってあるので、1つサイズを飛ばして変えるのも赤ちゃんがうまく飲まない原因になってしまいます。

哺乳瓶拒否の原因にもなると思いますので、しっかりと注意してあげてください。

混ざってしまった時には、乳首にもサイズが書いてありますのでしっかり調べてあげましょう。



おすすめグッズ

消毒

赤ちゃんは細菌やウイルスに弱く、哺乳瓶はしっかりと消毒してあげる必要があります。

消毒と言えば有名なのが、つけておくだけのミルトンですね。



入院しているときには、ミルトンを使っていました。

1日1回交換する必要があったり、つけていた瓶を一度お湯でゆすいだりと少し手間がかかります。

またミルトンがなくなると購入しにいかないといけないですし、液体なので運ぶときに重くて大変です。

私のおすすめは電子レンジで消毒できるタイプです。



電子レンジでチンするだけなので、ずぼらな私でも続けることが出来ました

特に冬生まれの子は長く消毒する必要があるんです。

というのも離乳食が始まることから哺乳瓶の消毒をしなくても免疫がついているので大丈夫になります。

ですが梅雨や暑い夏は食中毒も多く、菌が繁殖しやすいんです。

特に栄養豊富なミルクは少しの時間で大量に繁殖してしまうので、消毒を9月、10月くらいまではしてあげましょう。

搾乳機

搾乳機の購入を考えているという方は、自動でできるものがおすすめです。

私は手動のタイプを購入しましたが、眠気に負け搾乳せずに寝てしまうことがよくありました。

特に出産後は体力がなく、少しでも横になっていたいもの・・・。

少し値段は高くなりますが、自動でできるタイプがおすすめです。


一人のみグッズ

赤ちゃんが自分で持ってミルクを飲めるように練習できる一人のみグッズもおすすめです。

いい子に飲んでくれている間に片付けをしたい、一人で飲んでくれたら楽ですよね。

あみあみになっているので、赤ちゃんも持ちやすくなっています。

またプラスチックでできているタイプだと、おもちゃとしても使えるので一石二鳥ですよ。

赤ちゃんが飲みやすいように授乳クッションなどで、頭を少し高くしてあげましょう。



洗剤

見落としがちですが、哺乳瓶を洗うものにも注意をしましょう。

一般的に使っている洗剤だと、泡が残っていると赤ちゃんには心配ですよね。

泡切れもよく、安心なものを使ってあげましょう。

またスポンジなどもカビにくい素材のものを使いましょう。

水筒などを洗うプラスチックでできているタイプがおすすめですよ。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は3カ月間哺乳瓶の乳首のサイズが違うことに気づかず、2つのサイズを使ってミルクをあげていました。

赤ちゃんが飲みにくくむせてしまったり、哺乳瓶拒否の原因にもなってしまいます。

赤ちゃんの成長や飲むスピードに合わせて作られていますので、成長に応じてサイズを変えてあげましょう。

飲むスピードも速くなると飲ませるのも楽になりますよ。

私と同じ間違いをしないように、サイズはしっかりとチェックしましょう。

これから哺乳瓶や消毒するものなどを購入するというかたはこちらのセットがおすすめです。


タイトルとURLをコピーしました