哺乳瓶の選び方と注意点!160mlと240mlの違いは?おすすめグッズ

ミルク・母乳

初めての育児だと、哺乳瓶を買う時にどんなものを買ったらいいか悩みませんか?

プラスチックがいいの?それとも瓶?

160mlと240mlがあるけど、どう選べばいいの?

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実は私は生後3ヵ月まで、哺乳瓶を間違った使い方もしていました。

本当に可哀そうなことをしてしまったなと、後悔しています。

なので、初めて子育てをする方には、流し読みでもいいので是非読んでいただきたいと思っています。

今回は、

・そもそも哺乳瓶って必要?
・哺乳瓶の選び方
・私が間違えて使っていたこと
・おすすめのグッズ

についてご紹介していきます。

赤ちゃんとの初めての生活で知っておきたいことをまとめています。
こちらも合わせて参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】
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哺乳瓶はいる?

「完全母乳で育てたい」と思う方はそもそも哺乳瓶自体を買うか悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、買っておくことをおすすめします。

理由は3つです。

母乳がすぐに出るか分からない

まず出産後に、すぐに母乳が出るか分からないからです。

出産前に母乳が出始めるという方もいらっしゃいますが、私は退院の日(産後5日目)から数滴垂れるくらい出るようになりました。

妊娠するまでは「出産したら出るもの」と思い込んでいましたが、実際は赤ちゃんに吸ってもらうことで母乳が作られるようになっていきます。

出産後の入院中は「本当に出るようになるの?」と不安になりますが、1番目に赤ちゃんに吸ってもらうこと、2番目に吸ってもらう前のマッサージが大切です。

もちろん栄養をしっかり取ることも大切ですね。

母乳がすぐに出なかった(量が少ない)時は、産後すぐに哺乳瓶を買いに外出というのも体がしんどいので前もって準備しておきましょう。

母乳が出やすくなるマッサージについては、こちらを参考にしてみてください。
他にも母乳が出やすくなる方法も紹介しています。
>>母乳マッサージは痛くない?母乳が出ない!【ゴッドハンドの助産師に出会う】

夜にミルクを飲ませる

2つ目に完全母乳でも、夜はミルクを飲ませる方が多いからです。

母乳は消化がよく、赤ちゃんは1~2時間くらいするとお腹が減ってしまいます。

特に新生児や生後1ヵ月は飲む量も少なく、母乳が欲しいと泣き出してしまうことが多いです。

ですが、夜も1~2時間おきだと、お母さんも寝不足や疲れが出てしまいますよね。

そんな時は、夜だけミルクにしてみましょう。

ミルクは腹持ちがよく、2時間半~3時間は間を開けなければいけません。

その間は赤ちゃんもお腹がいっぱいでしっかりと寝てくれます。

最近では母乳に近い成分で粉ミルクも作られていますし、食物繊維も含まれているってご存知でしたか?

他にもビタミンや葉酸、DHAなどの栄養も豊富ですよ。

完全母乳で育てなきゃ!と無理をしすぎないようにしましょう。
芸能人の「北斗晶さん」の子育てのブログも載せさせていただいています。

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お茶や搾乳した母乳をあげれる

3つ目にお茶や搾乳した母乳をあげることができるからです。

基本的にはミルクや母乳から水分補給が出来ていますが、夏で汗をかいたり、離乳食が始まった時などは哺乳瓶であげるようにしましょう。

まだストローでうまく飲めませんので、それまでは哺乳瓶を使うとスムーズに飲めますよ。

また搾乳した母乳をあげるのにも哺乳瓶が必要になります。

もしお母さんの体調が悪い、外出しないといけない用事があるという時に、赤ちゃんに母乳をあげられないことがあります。

そんな時に家族の方があげられるように、哺乳瓶に慣らしておくのもいいかもしれませんね。

たまには夜に母乳やミルクを変わってもらって長時間寝れる日も作ってもらいましょう。

哺乳瓶の選び方

ビンとプラスチックはどちらがいい?

哺乳瓶を選ぶ際に、瓶とプラスチックはどちらがいいのか悩む方も多いと思います。

おすすめはプラスチックです。

・丈夫(割れない)
・軽い
・熱が逃げにくい

我が家では大小1つずつ買っています。

これは哺乳瓶2つと哺乳瓶ポーチもついているのでおすすめです。


【セット買い】 ピジョン 哺乳びん 母乳実感 プラスチック製 スター柄 160ml + プラスチック製 スター柄 240ml + 哺乳びんポーチ(ディズニー柄)

私がプラスチックを選んだ一番の理由は、割れないという点です。

瓶は丈夫そうに見えますが、落とすと割れてしまいます。

割れたときに怪我をしないかということも心配ですが、ひびに気づかず破片を飲んでしまったり触って手を切らないかということが心配だったからです。

他にもプラスチックは、軽く持ち運びも便利です。

赤ちゃんが一人で飲むのも、プラスチックは軽いのでいいですね。
赤ちゃんの一人のみにおすすめなグッズも後からご紹介していますので、参考にしてみてください。

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また、瓶のほうが熱が伝わりやすく、水で冷やした時に早く冷めるというメリットがありますが、冬場などはプラスチックのほうが冷めにくくおすすめです。

また、外出するときに冷めにくいので哺乳瓶にお湯を入れておき、あとからキューブタイプのミルクを入れる方がいらっしゃいますが、あまりおすすめできません。

キューブタイプは溶けにくいので、魔法瓶などの水筒に入れ持ち歩くようにしましょう。

スティックタイプの粉ミルクだと、すぐに溶けるのでおすすめですよ。



自宅で作る時には、ウォーターサーバーがおすすめです。

お湯を半分くらい入れ粉ミルクを溶かした後に、水を適量(温度を調節する)入れてあげるので、すぐに飲ませてあげることが出来ます。

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにも安心して飲ませることが出来ますし、水につけて冷ます必要もありません

赤ちゃんがお腹が空いて泣いている時に、なかなか冷めてくれないと焦ってしまいますし、ウォーターサーバーは本当に便利です。

離乳食になっても安心して使っています。

妊娠中や子育てをしている方は、安くウォーターサーバーを使うことが出来ます。
まずは無料のお試しを使ってみましょう。
>>ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りに大活躍!【育児中に安くなる】

大・小どっちを選ぶべき?

「母乳で育てたいから哺乳瓶は1本でいい」という方は、大きい方(240ml)と小さいほう(160ml)どっちを選べばいいか悩みますよね。

1本でいいという考えであれば、小さいほう(160ml)がおすすめです。


理由は「私の失敗談」で詳しく説明しますが、160mlは新生児から使えるからです。

もしくは搾乳機を購入しましょう。

搾乳機には哺乳瓶がついているので、1本でいい場合は搾乳機についている哺乳瓶を使用しましょう。

ちなみにこの搾乳機は、実際に私も使っていたものです。

搾乳機が分解ができるので、衛生的にも安心ですよ。


3ヵ月間違えていた失敗談

ここからは、私が3ヵ月も間違えていた失敗談についてご説明します。

初めての育児という方も、間違えている方が多いと思います。

まず私が知らなかったのが、哺乳瓶の飲み口(ちくび)が、サイズが変わるということ。

みなさんはご存知でしたか?

ちくびのサイズについて

哺乳瓶

哺乳瓶の乳首は、新生児、生後1ヵ月、生後3ヵ月、生後6ヵ月、生後9ヵ月と乳首のサイズを変える必要があります。

これは赤ちゃんが成長し、飲めるスピードや量が変わるからです。

新生児の時はまだ飲むことに慣れていないので、たくさん出るとむせてしまったり口からあふれてしまいます。

ですが、大きくなると200ml以上飲めるようになり、新生児のサイズのままだと時間がかかったり疲れてしまいます。

ですので、成長に合わせて変えてあげましょう。

私の失敗談

そうです!私の失敗談は哺乳瓶の乳首のサイズを間違えていました

というのも、生後3カ月まで変えることを知らなかったというのもあるのですが、哺乳瓶の160mlと240ml、搾乳機の3本同時期に使用していました。

つまり哺乳瓶160mlは新生児用(SSサイズ)、搾乳機(SSサイズ)、240mlは生後3ヵ月(Mサイズ)を同時期に使っていたんです。

わが子はミルクを飲むときによくむせていたのですが、「新生児だから飲むのが下手なのかな?」くらいにしか思っていませんでした。

ですが、SSサイズとMサイズがごちゃ混ぜになっていたんです。

今回はよく出る、次はあまり出てこないとバラバラで2サイズも違っていたので余計に可哀そうなことをしていました。

後からとても反省です。

哺乳瓶の乳首は成長に合わせて作ってあるので、1つサイズを飛ばして変えるのも赤ちゃんがうまく飲まない原因になってしまいます。

哺乳瓶拒否の原因にもなると思いますので、しっかりと注意してあげてください。

混ざってしまった時には、乳首(裏側)にもサイズが書いてありますのでしっかり調べてあげましょう。

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おすすめグッズ

ここからは実際に私が使って楽だったもの、おすすめのグッズをご紹介していきます。

哺乳瓶の消毒

赤ちゃんは細菌やウイルスに弱く、哺乳瓶はしっかりと消毒してあげる必要があります。

消毒と言えば有名なのが、つけておくだけのミルトンですね。



入院しているときには、ミルトンを使っていました。

1日1回交換する必要があったり、つけていた瓶を一度お湯でゆすいでミルクを作ったりと少し手間がかかります。

またミルトンがなくなると購入しにいかないといけないですし、液体なので運ぶときに重くて大変です。

私のおすすめは電子レンジで消毒できるタイプです。



「夜に飲ませてそのまま寝てしまった」「哺乳瓶を洗うのを忘れていた」という時でも、3分チンするだけなので安心です。

煮沸消毒や液体消毒だと時間がかかるので、おすすめです。

電子レンジでチンするだけなので、ずぼらな私でも続けることが出来ました。

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赤ちゃんも成長するにつれ免疫力がつくので、哺乳瓶の消毒をしなくてもよくなります。
いつまで消毒するべきか載せているので、参考にしてみてください。
>>哺乳瓶の消毒はいつまで?楽な消毒方法と注意点について

搾乳機

搾乳機の購入を考えているという方は、自動でできるものがおすすめです。

私は手動のタイプを購入しましたが、眠気に負け搾乳せずに寝てしまうことがよくありました。

特に出産後は体力がなく、少しでも横になっていたいもの・・・。

少し値段は高くなりますが、自動でできるタイプがおすすめです。


一人のみグッズ

赤ちゃんが自分で持ってミルクを飲めるように練習できる、一人のみグッズもおすすめです。

いい子に飲んでくれている間に片付けができたり、一人で飲んでくれたら楽ですよね。

あみあみになっているので、赤ちゃんも持ちやすくなっています。

またプラスチックでできているタイプだと、おもちゃとしても使えるので一石二鳥ですよ。

赤ちゃんが飲みやすいように授乳クッションなどで、頭を少し高くしてあげましょう。



洗剤

見落としがちですが、哺乳瓶を洗うものにも注意をしましょう。

一般的に使っている洗剤だと、泡が残っていないかと赤ちゃんには心配ですよね。

泡切れもよく、安心なものを使ってあげましょう。

またスポンジなども、カビにくい素材のものを使いましょう。

水筒などを洗うプラスチックでできているタイプがおすすめですよ。



哺乳瓶についてのまとめ

哺乳瓶を選ぶときには、プラスチックでできている哺乳瓶がおすすめです。

丈夫で冷めにくく、軽いので一人のみもしやすくなります。

また私は3カ月間哺乳瓶の乳首のサイズが違うことに気づかず、2つのサイズを使ってミルクをあげていました

赤ちゃんが飲みにくくむせてしまったり、哺乳瓶拒否の原因にもなってしまいます。

赤ちゃんの成長や飲むスピードに合わせて作られていますので、成長に応じてサイズを変えてあげましょう。

飲むスピードも速くなると飲ませるのも楽になりますよ。

私と同じ間違いをしないように、サイズはしっかりとチェックしましょう。

これから哺乳瓶や消毒するものなどを購入するというかたはこちらのセットがおすすめです。


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