こうすればよかった寝かしつけ【生後1ヵ月~2ヵ月は泣きのピーク】

寝かしつけ

みなさん、こんにちは。
 
みーママと申します。

私は出産の3ヵ月後には離婚を決意しました。

※詳しくはカテゴリーの「離婚」から記事をご覧ください。
 
なので泣きのピークと言われる生後1ヶ月〜2ヶ月はほぼ一人で見ていました。

 
今回はその時は知らなかった、もっと早く知っていればと思った寝かしつけについてご紹介していきます。
  

おひな巻き

みなさんはおひな巻きってご存知ですか?
 
実は私は出産時の入院していた頃から知っていました。
 
おひな巻きとはバスタオルなどの大きな布を使い、赤ちゃんを包んであげます
 
巻き方は様々です。
 
 
簡単な巻き方は、大きめのバスタオルを使います。
 
バスタオル(短い面が縦、長い面が横になるように)を布団などの柔らかいところの上に広げます。
 
赤ちゃんの顔だけバスタオルから出るように、真ん中に寝かせます。
 
バスタオルを右、下、左(左右はどちらからでも良い)と赤ちゃんに巻きつけていきます。
 
最後の左からの布は赤ちゃんの後ろを通し、バスタオルの間に挟み、とれにくいようちしておきましょう。
 

こうしておくことで、赤ちゃんはお腹の中と同じような体制、感覚になるので落ち着いて寝てくれます。
 
ビックリした時に赤ちゃんが両手をあげる動作をモロー反射といいますが、こちらも防いでくれるのでそのまま寝てくれることもあります。
 
私はいろんな巻き方があることを知らず、試さなかったのですが、手足を中央に寄せる巻き方にすると落ち着いて寝てくれるようです。

クッションを使ったり、横向きに寝かせたりと安定感や体制を丸くするとより効果があるようです。



クッションで背中を丸くする

 おひな巻きと同じで、赤ちゃんは背中を丸くすると落ち着いてくれます

なので、頭と足をあげるような姿勢をクッションでつくってあげるのがおすすめです。

ちなみに妊娠中にこんな抱き枕を買いませんでしたか?


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この枕は端にボタンがついているので丸く止めることが出来、その中に赤ちゃんを入れてあげると簡単に丸い姿勢が作れます

買っていなかったという方でもこのような授乳クッションを購入すると、授乳の時、寝かせる時、赤ちゃんが座る練習をする時など長く使えますよ。

私は生後6ヵ月くらいに座る練習で寝かせてみたのですが、そこで落ち着いてくれていたのを見て、「もっと早くやればよかった」と思いました。


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絵本を見せる

「生後1、2ヵ月で絵本?」と思ってしまうかもしれませんが、私は生後3ヵ月に「3、4ヵ月検診」に行きました。

その時に読み聞かせをしてもらったのですが、わが子は絵本に興味深々でした。

「あうー」と本に向かって触ろうと手を出していました。

その時の本が「まるてん いろてん」です。

色がはっきりしているので、読むときには丸のところを触って楽しんでいます。


このサイトで絵本の試し読みができますので、是非利用してみてください。



このように赤ちゃんは絵本が大好きなんです。

絵本を見ることによって脳を使い、手足を動かしたと同じように疲れて寝やすくなるそうです。

よく寝る前に絵本を読むのもこの効果なのでしょう。

また手を上にあげ、自分の手を見つめているのもいい効果です。

「自分の手」を認識していて、どんな風に動いている、こんな形をしているものがついていると分かってくるので、よく見ることで疲れやすくなります。

大人でも疲れたときにはいつの間にか寝ていることがありますよね。

布団に寝かせて読んでいると、いつの間にかコロッと寝てくれますよ。

また赤ちゃんが小さい時には特に布絵本がおすすめです。

赤ちゃん用であれば厚紙のようになっているものが多いですが、当たってしまうとまだ怖いですよね。

持ち上げれるようになって顔に落ちるのも心配です。

布絵本だとカサカサ音が出るものや、飛び出したりめくれたりするページがついていたり、おもちゃがついているものもあります。

仕掛けがたくさんあり、楽しく読んだり遊べますよ。

1歳以上まで長く使えるのでおすすめですよ。




 あと布絵本ではないのですが、赤ちゃんがお腹の中の音を再現しているという本もおすすめです。

「マツコの知らない世界」でもご紹介された「ごぶごぶ ごぼごぼ」という本です。


この本を知ったのはもう泣きのピークの後でした。

こちらの本も色鮮やかなので、赤ちゃんが大きくなっても楽しめると思いますよ。



泣き止み動画

みなさんは「泣き止み動画」をご存知ですか?

「赤ちゃんのうちからスマホやテレビを見せるのは心配」と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、効果は絶大!

これも生後4ヵ月ごろに知ったのですが、泣いていても動画に夢中になってしまいます。

題名は「ムーニーちゃんのおまじない」と「ふかふかかかふかのうた」の2つです。

他にも泣き止み動画がありますが、特にこの2つがおすすめです。

好みがあると思いますので、いろいろ試してみてください。

生後8ヵ月になっても効果は絶大で、後追いが始まっていても離乳食やミルクを作る間、親がご飯を食べているときに活用しています。

是非試してみてください。



まとめ

 いかがでしたでしょうか。

あとから試したというものもありますが、大きくなってからでも使えるものなのでおすすめですよ。

・おひな巻き
・クッション
・絵本を見せる
・泣き止み動画

特に「何をしても泣き止んでくれない」という時には、泣き止み動画がおすすめですよ。

テレビとYouTubeを繋げる機能がついていれば、是非それで試してみてください。

他にも大きくなってからの楽な寝かしつけについてご紹介していきますので、ご覧になってください。



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