おむつのごみ箱は必要?代用できる?おむつ用を使わないデメリット

ベビー用品

妊娠中にベビー用品を準備しますが、「おむつ用のごみ箱って必要?」と疑問に思いますよね。

1歳の息子を育てていますが、おむつ用のごみ箱は使用していません

ですが、やっぱりおむつ用ではないのでデメリットもあります。

おむつの専用のごみ箱以外でも代用できますが、選ぶときはどんなことに注意したらいいのでしょうか。

今回は、

・おむつはいつから臭う?
・おむつ専用のごみ箱のメリット
・おむつ用を使わないデメリット
・代用できるものは?
・選ぶときの注意点

についてご紹介していきます。

育児が始めてという方は、是非こちらも参考にしてみてください。
母乳やミルク、沐浴や室温など、赤ちゃんとの生活が始める前に知っておきたいことをまとめています。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】
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おむつはいつから臭う?

まず新生児のおむつは、基本的にそんなに臭いません。

まだ母乳やミルクしか飲んでいないので、うんちの量も少ないです。

ですが離乳食が始まり、たんぱく質を取るようになったり食べる回数や量が増えるとにおいが気になってきます

また夏の暑さや暖房をつけ室温が高い時には、特に臭いが気になります

毎日ごみが出せる方や、外に毎回置くという方は、おむつ専用のごみ箱は使用しなくてもそんなに臭いを気にすることがないかもしれません。

もし数日は室内や廊下に置くという方は、おむつ専用のごみ箱か代用できるものの選び方に注意しましょう。

赤ちゃんの成長は早く、おむつのサイズもすぐに変わってしまいます。
買いだめする時の注意点として、いつまで使えるか知っておきましょう。
またおすすめのおむつをご紹介しています。
うんちが漏れて悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。
>>おむつのSサイズ・Mサイズはいつまで?体重の目安と注意点は?
>>出産前に知っておきたい!おむつのおすすめと注意点・あると便利なアイテムも紹介

我が家のおむつ事情

我が家では、蓋つきのごみ箱を使用しています。

廊下にごみ箱を入れているのですが、夏は特にエアコンがない場所なので臭いが増し大変でした。

というのも蓋を開けると臭いが広がり、時間差で臭ってくることもありました。

また数分は臭いが残ってしまい、部屋のドアを開けていると部屋まで臭くなってしまうこともありました。

夏の廊下のおむつは、一番臭いましたね。
恐ろしい。

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おむつ用のごみ箱のメリット


おむつ用のごみ箱と言っても、機能は様々です。

全てのおむつ用のごみ箱に該当するというわけではないですが、おむつ用のごみ箱を使うメリットについてご紹介していきます。

臭いが漏れにくい

おむつ用のごみ箱は、臭いが漏れにくい作りになっているものが多いです。

そのため蓋つきのものはもちろん、ごみ箱の隙間が少なく、臭いが気になりません。

ごみを出す時の関係で、3~4日くらいはごみ箱におむつが入ったままのことが多いですよね。

時間が経つと更に臭いが気になるので、密閉できる作りになっています。

消臭・抗菌効果

おむつ用のごみ箱は、密閉し臭いを漏れにくくするだけでなく、殺菌効果もあり臭いにくくしてくれているものもあります。

おしっこ(アンモニア)やうんちの臭いは、細菌によって臭いが増してしまいます。

またビニール袋を敷いていても、水分が結露のように蓋などにも付着してしまいます。

蓋を開けたときに、抗菌作用があるものだと臭いにくくなるのでおすすめです。

赤ちゃんが怪我をしない

赤ちゃんが動きまわるようになると、ごみ箱を触ってしまう可能性があります。

特に室内に置くという方は、赤ちゃんが怪我をしないものを選ぶようにしましょう。

おむつ用のごみ箱は、角丸くなっているものが多く、ぶつけた時にも怪我をしにくい作りになっています。

ごみ袋(カートリッジ)がついている

カートリッジがついているタイプのおむつ用のごみ袋もよく見かけますよね。

このカートリッジタイプのごみ箱の1番のメリットは、臭いにくいことです。

おむつを捨てた時に1つ1つ密閉してくれるので、蓋を開けた時に臭いが気になりません

またごみ捨ても袋を切り、結ぶだけなのでとても簡です。

この袋にも、消臭効果や香りがついているものもあります。




ただカートリッジはごみ箱本体が安くても、カートリッジが高く購入を迷ってしまいますよね。

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>>【激安おしりふき】安くおしりふきを買うならこれ!おすすめグッズもご紹介

おむつ用ごみ箱を使わないデメリット

おむつ用のごみ箱を使わなくても、ほとんどの時間は気になりません。

ただ近くを通った時に臭いが気になったり、部屋に置いておくと、部屋が臭くなってしまうこともあります。

また一番気になるのが、おむつを捨てる(蓋を開ける)時です。

代用として一般的なごみ箱にも、抗菌作用のものもありますよね。

ただやっぱり1つ1つ密閉されていない場合には、臭いが気になってしまいます。

特に夏のエアコンの効いていない廊下や、暖房をつけている室内に置いている場合には要注意です。

うんちのおむつは、その季節だけでも消臭効果のあるごみ袋を使うようにしましょう。




一度キッチンなどで使う安いポリ袋を使ったことがありましたが、臭いが減った感じが全くありませんでした

薄いものだったということもあったと思いますが、やはりおむつようの消臭ごみ袋は効果がありました。

熱い場所に置く時には、うんちのおむつだけは専用のごみ袋を使うようにしましょう。

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外出先でも、おむつを捨てる場所がない時にも便利だよ。

代用できるものは?選ぶときの注意点


おむつ用のごみ箱を使わず、代用できるものはいくつかあります。

選ぶときのポイントをしっかりと押さえておきましょう。

蓋つきのもの

代用のごみ箱を選ぶときには、必ず蓋つきのものを選びましょう。

例えばキッチンで使うようなごみ箱でもいいですし、蓋つきのバケツなどでも代用できます

特にキッチン用は生ごみもすれてるように、臭いが漏れにくい作りになっているものも多いです。

ベランダなど、外に一時的に置いておくにしても、近所迷惑になってしまうこともあるので、蓋つきのものを選ぶようにしましょう。

消臭・抗菌タイプ

ごみ箱に蓋がついていても、開けた時に臭いが広がってしまいます。

消臭や抗菌タイプのものだと、臭いにくくなります。

下にはごみ袋を敷いていたとしても、蓋に付き臭ってしまうこともあります。

ごみを捨てた時には、日光が当たるように干したり、洗うとごみ箱自体が臭くなるのも防げますよ

長く使うことになるので、清潔にするようにしましょう。

おむつがどれだけ入るか

おむつを替える回数は、新生児の時には1日7~8回、多い時には10回交換します

大きくなってくると1回のおしっこの量が増えるので、1つでも結構ずっしりとすることがあります。

小さいごみ箱を選んでしまうと、すぐにおむつで一杯になってしまいます。

おむつを捨てる時に、だいたい週に2回捨てれるところが多いと思います。

一度ごみを外に置いておくということもできますが、臭いが気になりますよね。

ごみ箱は3日くらいは入る大きさにしておくと安心ですよ。

だいたい15ℓ以上の大きさのごみ箱がおすすめです。

ただ置く場所を考えて選ぶようにしましょう。

おむつのごみ箱についてのまとめ

産まれたばかりの赤ちゃんは、ミルクや母乳しか飲めないのであまりおむつは臭いません。

ですが離乳食の回数や量が増えたり、たんぱく質を取るようになると臭いが気になります

おむつ用のごみ箱を使うと、臭いが漏れてきたり蓋を開けた時も臭いが広がりにくかったりします。

ただ他のものです代用することができます。

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選ぶときには、このようなことに注意しよう。

・蓋つきのもの
・消臭・抗菌効果のあるもの
・15ℓ以上はいるごみ箱
・暑い場所に置く時には、消臭効果のあるごみ袋を使用する

おむつを卒業する時期は、2~3歳が一般的なので長く使うようになります。

ごみ箱自体が臭くならないように、こまめに洗うようにしましょう。

暑い場所に置くと、臭いが倍増するので注意しましょう。
部屋全体が臭くなってしまいます。

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