おむつのSサイズ・Mサイズはいつまで?体重の目安と注意点は?

ベビー用品

赤ちゃんが産まれるとまず「新生児用のおむつ」を使います。

新生児用は約1ヶ月くらいしか使いませんが、Sサイズはいつまで使えるのか不安になりますよね。

私も心配でたくさん買っていたのですが、体重の目安の期間に使いきれず大変なことになりました。

おむつって毎日たくさん使うので、安い時やポイントが付く時についつい買いだめしたくなるんですよね。
新生児用でも、買いすぎてしまいました。

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今回は、

・Sサイズ・Mサイズのおむつはいつまで?
・おむつの適正体重・変える目安
・漏れにくいおすすめのおむつ(これを使えばよかったと後から後悔)

についてご紹介していきます。

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Sサイズのおむつはいつまで?

産まれてすぐの赤ちゃんは、「新生児用のおむつ」を使います。

そこからSサイズのおむつに変わります。

おむつのサイズは基本的には体重が目安になります。

ですが、他にも気をつけなければいけないことがあります。

適正体重でも小さくなってしまう場合があります。

まず期間について紹介していきます。

新生児の生活で気になることをまとめています。
室温や沐浴・お風呂デビュー、爪を切るのにおすすめの方法など!
こちらも是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】

Sサイズのおむつはいつから?

まず産まれてすぐは「新生児用のおむつ」を使いますが、新生児の期間は4週間です。

なので、2袋あれば十分です。

私は心配で3袋も買ってしまいましたが、使い切るのに1ヶ月と1~2週間くらいかかりました。

その為最後の1週間くらいは、うんちをしてしまうと毎回背中まで大変なことになってしまいました。

新生児用のおむつは1袋に100枚近く入っているので、使い切るのに時間がかかってしまいます。

なので使い切った時には、新生児のうちでもSサイズに変えてあげましょう。

ちなみに我が家では3~4時間おきのミルク(混合)の時に、おむつも一緒に変えていました。
毎日7~8枚はおむつを使っていましたよ。

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わが子は母乳とミルクの混合でした。
授乳中に食べてはいけないものや母乳を増やす方法、ミルクを作る注意点などもまとめています。
こちらも是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんを母乳・ミルク・混合で育てるそれぞれのメリットは?子育て

 

Sサイズはいつまで使ってた?

おむつのSサイズは成長の個人差がありますが、生後3ヵ月くらいまでが目安になります。

つまり生後1ヶ月~3ヵ月までの3ヵ月間しか使いません

生後3ヵ月くらいはまだ見る見る大きくなる時期です。

なので、Sサイズも使う期間が短いので、おむつの買い過ぎには注意しましょう。

また生後4ヵ月くらいから、寝返りの練習を始める子が多いです。

そうなると動くことが増え、漏れてしまうことも多くなります。

Mサイズはいつまで使っていた?

Mサイズを使う時期は、生後12ヵ月~15ヵ月くらいが目安になります。

ちょうどわが子は1歳2ヵ月です。

現在体重は10㎏ちょっとです。

まだMサイズでも問題のない体重なのですが、夜に11~12時間くらい寝るので朝漏れてしまうことがありました。

なので夜だけLサイズ、日中はMサイズにしています。

今使っているMサイズが無くなったら、Lサイズに変更しようと思っています。

Mサイズのおむつは、生後3ヵ月~12ヵ月と長く使用します。

Mサイズであれば1袋に60枚くらいということもあり、まとめ買いをしても問題無さそうですね。

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おむつの適正体重・変える目安

赤ちゃんのおむつのサイズは、体重以外にも注意しなければいけないことがあります。

どんなことに注意しなければいけないのでしょうか。

おむつの適正体重と時期

基本的な体重と時期の目安は、このようになります。

※メーカーによって、前後することがあります。
実際に使っているメーカーの表記を参考にしてみてください。

【月齢別おむつサイズの目安】

新生児用(~5㎏):生後1ヵ月
Sサイズ(4~8㎏):生後1~3ヵ月
Mサイズ(6~11㎏):生後3~15ヵ月
Lサイズ(9~14㎏):生後12-36ヵ月
LL(ビッグ)サイズ(12㎏~):36ヵ月以上
引用:パンパース

他にもおむつには「ねんね期、ねがえり期、おすわり期、はいはい期、たっち期」と赤ちゃんの成長によって、おむつの機能性も変わります。

赤ちゃんがよく動くようになると、おむつの吸収する場所が変わったり漏れにくい工夫がされています。

赤ちゃんが寝がえりが出来るようになった、お座りが出来るようになったというのも、一つの変える目安にしてみましょう。

おむつの締め付けをチェック

体重は目安ですが、実際におむつをつけてみるときつくなっている場合があります。

産まれて間もない赤ちゃんは、成長やこけても大丈夫なように脂肪のクッションを作ります。

お腹周りや足の付け根の太さは、赤ちゃんによって変わってきます。

使っているおむつのサイズが体重の範囲内だったとしても、赤くなってしまうことがあります。

こちらもサイズアップのサインですので、おむつを変える時にチェックしてあげましょう。

お腹周りや足の付け根がきつくないか、指を入れてもゆとりがあるかもチェックしてみてくださいね。

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おしっこやうんちが漏れてしまう

おしっこやうんちが漏れてしまう場合も、サイズアップのサインです。

まだミルクや母乳しか飲んでいない赤ちゃんのうんちは、特にゆるゆるで漏れやすいです。

また、まとまって寝れるようになると、夜中の間おむつを替える回数が減っていきます。

そうすると漏れてしまうことがあるので、サイズアップしてあげましょう。

もし夜に漏れてしまったとしても、まだおむつが余っている時には、夜だけ1サイズ上のおむつを使うのもおすすめですよ。

漏れにくいおすすめのおむつ

ミルクや母乳しか飲んでいないゆるゆるうんちの時には、漏れてしまうことってありますよね。

「背中まで漏れてる!」「足の隙間からもれて肌着が汚れてしまった」ということがありますよね。

洗濯も大変ですが、おむつを替えるのも一苦労ですよね。

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ちなみに私はその当時パンパースを使っていました。


ですがパンパースは、他のママさんからも「うんちが漏れやすい」というコメントを見ることがありました。

そしてその後に出会ったのが「ムーニー」です。

ムーニーのおむつは、背中側に「うんちポケット」がついているんです。

パンパースは特に反り返しなどもなく、座っていると背中の半分まで漏れていたということもありましたが、ムーニーに変えてから背中に漏れることが無くなりました

新生児のときからムーニーにしていればよかったなと、とても後悔しています。

もし背中漏れなどで悩んでいる方は、ムーニーがおすすめです。

おむつのSサイズ・Mサイズの変えるタイミングについてのまとめ

赤ちゃんの成長は早く、すぐに産まれたときの2倍にまで体重が増えたりします。

新生児用やSサイズのおむつは、使う期間が短いので買いだめには注意しましょう。

Mサイズは生後1歳くらいまで使うので、長い期間使いましたよ。

赤ちゃんの体重だけでなく、体系や動けるようになるときつくなったり漏れてしまうことがあります。


少し早めにサイズアップしてあげると、漏れにくくなります。

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他にもおしりふきってすぐに無くなってしまいますよね。
おもちゃを拭いたり、離乳食が始まると減りもとても早くなってしまいます。

そんな時に激安のおしりふきがあると、とても便利ですよ。
こちらも是非参考にしてみてください。
>>【激安おしりふき】安くおしりふきを買うならこれ!おすすめグッズもご紹介

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