赤ちゃんはラッパを始めるタイムングが大切?【我が家の練習方法】おすすめのラッパもご紹介

おもちゃ

みなさんこんにちは。

みーママと申します。

現在、生後9ヶ月の元気な男の子を育てています。

そんな我が子はおもちゃのラッパを、生後7ヶ月からプープー吹けるようになりました。

それも渡して3回目で吹けるように!

親バカな私は思うわけです。

「お前は天才か!」笑

ですが、ラッパを始めるタイミングがよく、吹けるようになったんです。

今回は吹けるようになるメリット、ラッパの練習方法、注意点についてご紹介していきます。

合わせておすすめのラッパもご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

ラッパはいつから?

赤ちゃんがラッパのおもちゃを吹いているととても可愛らしいですよね。

新しいことが出来るようになると嬉しいですし、おもちゃで一人で遊べるようになってくれることもその間に違うことができ、楽になることも。

ですが、ラッパのおもちゃはいつから吹けるようになるのでしょうか。

吹けるようになるのは個人差がありますが、一般的には8ヶ月〜1歳くらいです。

もちろん早い子であれば6ヶ月で吹いている子もいます。

おもちゃのラッパも対象年齢が6ヶ月のものもあったり、吸っても音が出るものもあります。

一歳になってもうまく吹けない子もいますが、私はラッパのおもちゃを渡すタイミングが大切だと思っています。

また後から詳しくご紹介しますが、ミルクを飲んだりするために吸うという行動をしますが、なかなか吹くという行動は必要としませんよね。

お母さんがフーとお手本を見せてもなかなか真似をするのはまだ難しいです。

赤ちゃんにもなかなか伝わりにくいですよね。

そしてストローの練習とも似ていますが、ラッパを吹くためには口から息がもれないようにしなければいけません。

唇の筋肉もついていないとうまく吹けませんので、ストローで飲めるようになったあとの生後9〜10ヶ月ごろになります。

吹けるようになるメリット

ラッパは赤ちゃんが遊んでいて可愛らしいというものだけでなく、赤ちゃんがラッパを吹くことはメリットがたくさんあるんです。

まずラッパは知育のおもちゃということをご存知でしたか?

よくお腹の中にいる時に音楽を聞かせた方がいい、クラシックがいいなどいろいろな意見があると思います。

音楽や音は赤ちゃんの脳を刺激してくれるというメリットがあります。

またラッパを吹くということで、吸ったり吐いたりする息使いを知ることができます。

赤ちゃんに「フーして」などと説明してもなかなか伝えるのは難しいものです。

ですが音が出て赤ちゃんから吹こうとするのも魅力の1つですね。

また半年以降になると赤ちゃんが泣く機会も減ってくるのではないでしょうか。

我が子はお昼寝の寝起きのみ泣くことがあります。

他は機嫌が悪いと怒ったような声を出すようになりました。

赤ちゃんが泣くと肺や筋肉が発達するといいますが、ラッパを吹くのに力がいるので心肺機能も鍛えてくれるんです。

赤ちゃんは音がなるのが楽しく、一度鳴らせるようになると自分からどんどん吹くようになります。

赤ちゃんも楽しみながら、脳への刺激や心肺機能が鍛えられるのは嬉しいですよね。

我家のラッパの練習方法とタイミング

ではここから我が家の練習方法とラッパを渡すタイミングについてご紹介していきます。

練習方法

練習方法は至って普通です。笑

まずラッパから音が出るということを教えてあげましょう。

赤ちゃんの目の前でラッパを吹いてあげましょう

何回か拭いた後に赤ちゃんに渡してあげるのですが、ここで注意点!

大人の唾液がついたものを赤ちゃんが使ってしまうと、虫歯がうつってしまいます。

赤ちゃんは元々虫歯の菌を口の中に持っていません。

食事の時に大人が使ったスプーンやパンなどのかじった部分を赤ちゃんが食べてしまうと、虫歯がうつってしまいますので注意しましょう。

もちろんキスもうつってしまいますよ。

ラッパを渡す時には、除菌シートなどで一度拭いてから赤ちゃんに渡すようにしましょう。

赤ちゃんにラッパを渡したら、吹くところを口元に持って行ってあげましょう。

やり方はこれを繰り返すだけです。

音が鳴った時には必ず褒めてあげましょう

そして忘れないように1日1回はラッパを吹かせてあげましょう

慣れてくると置いているラッパをとって自分で遊びだすようになりますよ。

渡すタイミング

次に渡すタイミングです。

この渡すタイミングがかなり重要だと思っています。

それは赤ちゃんが「ブー」と遊んでいる時

我が子は「ブー」と唇を震わせたり、よだれを出すように「ブー」と言ったり様々なやり方をしていましたが、ブームがあったようです。

ちなみに9ヵ月の現在では「まんま」を覚え、連発しています。

朝起きたら「まんま」、ご飯の時には「まんまんまんまん」とずっと言いています。

周りの反応がいいので、何度も言っているのでしょう。笑

話を戻して、この「ブー」という時には息を出して発音します。

この時にラッパの吹き口を赤ちゃんの口に入れてあげましょう

すると音がすぐになるようになります。

ここで必ず褒めてあげてください

音が鳴るようになり続けてすぐに吹けるようになったりします。

吹けなければまた「ブー」という時に渡してみましょう。

わが子は吹けるようになり、1ヵ月くらいは「ブー」と言いながら吹いていました。

「ブー」と言えばラッパが吹けると覚えているのでしょう。

ですが他の練習法よりも「ブー」というタイミングをうまく使うと、もしかすると1回で吹けるようになるかもしれません。

おすすめのラッパ

早くから使える



なんと対象年齢は0カ月から!

赤ちゃんにも安心して使えるようにお米でできているラッパです。(食べられません)

1つ1つ製品のチャックもしてありますので、初めてのラッパにとてもおすすめです。



このラッパ(ホイッスル)は、生後3ヵ月から遊べます。

当たっても痛くない柔らかい素材で出来ています。

持ちやすく、吹いても吸っても音が出るので練習もしやすいですね。


生後6ヵ月からでも使える仕掛けがいっぱいのラッパです。

おもちゃとしても、カラカラと音が鳴るリングやビーズで遊べます。

おしゃぶりタイプになっており、ラッパ以外にもいろいろな遊び方が出来るのはうれしいですね。

かわいいキャラクター


かわいいくまのプーさんのラッパです。

生後6ヵ月からでも使える、簡単に音が出せるタイプです。

吹くだけでなく、ボタンを押したり、ベルを回すとカリカリ音がします。

遊び方もいろいろできるのでおすすめです。



みんなが大好きなアンパンマン。

対象年齢は9ヵ月で、こちらもボタンがついていたり、ダイヤルを回すとカリカリ音が鳴ります。

持ち手にビーズが入っており、ふっても音が鳴るも嬉しいですね。

おもちゃセット

おもちゃで迷った時にはおもちゃのセットを使ってみましょう。

歯固めやふると音が鳴るおもちゃも入っています。

赤ちゃんがラッパを吹いている時に横でリズムを取るようにシャカシャカ音を出してあげるのもいいですね。

新生児のプレゼントにも使えますのでおすすめです。






まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんがラッパを吹いている姿ってとても可愛らしいですよね。

我が家ではいいタイミングでラッパを始めることが出来たので、渡して3回目くらいからスムーズに吹けるようになりました。

是非我が家の練習方法を参考にしてみてください。

ただ大人が吹いたラッパを使ってしまうと虫歯になってしまいます。

また遊んでいると赤ちゃんの唾液もつくので、定期的に洗ってあげるようにしましょう。

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