離乳食の作り置きにおすすめ!【百円ショップで購入できる便利アイテム】

育児

赤ちゃん用の離乳食を作るのって、結構大変じゃないですか?

我が家では1週間分くらいを、まとめて作り置きしています。

3回食になると、特にすぐに無くなるので、大量に作って冷凍しています。

栄養も考え、たくさんの野菜を使うようにしていますが、柔らかくするのに煮込むのに時間がかかりますよね。

今回は、作り置きをするときに百円ショップで買えるもので、楽に作れるようになるグッズをご紹介していきます。

10倍粥から軟飯の作り方をまとめてみました。
それぞれの鍋や電子レンジ、炊飯器で作る方法を載せています。
是非試してみてください。
>>離乳食のおかゆの作り方!鍋や電子レンジで作る量や時間は?【保存版】

作り置きってどうやって作ってる?

みなさんは離乳食を作る時に、どうやって作っていますか?

私はいろんな野菜が取れるように、野菜スープのような離乳食をよく作ります。

離乳食を作るのもズボラな部分が出てしまします。
みーママの離乳食の作り置きはいつもこんな感じです。

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その時によって変わるのですが、「玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キャベツ、カボチャ」などを柔らかくなるまで、しっかりと煮込みます。

その後に、4個くらいに分け、それぞれ味を変えています

例えば、コンソメ味を作り、半分はホワイトソースを混ぜシチューにします。

他にも味噌やしょう油、和風な味付けにもします。

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こんなズボラな作り方する人いるのかな?

ですが、ベースの野菜以外にも、「ナスや大根も食べさせたいけど、コンソメに合わないしな・・・」と悩むこともありました。

そんな時に便利アイテムを見つけたんです。

百円ショップで買える便利アイテム

おすすめアイテムは、「お茶パック」です!

後から別で入れたいもの、単品で使うものをお茶パックに入れて、一緒に茹でるようにしていました。

もちろん電子レンジでチンするのも簡単なのですが、離乳食なのでみじん切りにして茹でることが多いと思います。

みじん切りにすると、ゆでたお湯に栄養が出てしまいますよね。

そのお湯を捨ててしまうと勿体ないので、お茶パックを使い始めました。

お茶パックは小さいと入れにくいので、手のひらくらいの大きさがおすすめです。

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例えば大根やナスのような和風のものを作りたいときにも、お茶パックを使えば混ざることなく一緒に茹でることも出来ます。

掴み食べ用の野菜スティックも、お茶パックに入れれば野菜スープなどと一緒に茹でることも出来るのでおすすめです。

離乳食は使えない調味料が多かったり、薄味にするのでレパートリーが少なく悩むこともあると思います。

一緒に茹でることで、単品の物も作れたり、時間短縮になるのも嬉しいですよね。

離乳食にも使えるおすすめ調味料

離乳食の始めのころは、味付けをせずすりつぶしてあげることが多いですが、少しづつ味をつけることにも慣れていかなければいけません。

特に出汁などは使いやすく、初めての味付けにもおすすめですよ。

粉末になっている生後5~7ヵ月から使える調味料も便利ですよ。

離乳食初期からおすすめ

離乳食の初期は水分が多いのでとろみをつけてあげると、赤ちゃんも食べやすくなりますよ。

また、出汁を使って薄い味をつけてあげるのもおすすめです。

出汁を取ろうと思うと、昆布やかつお節などを使いますが、使いきれなかったり少しだけ使いたいという時もありますよね。

大人が使う粉末の出汁などは、塩分が多いので赤ちゃん用をうまく使いましょう。


和光堂 たっぷり手作り応援 とろみのもと 徳用 5か月頃から 顆粒 約16回分 (45g) ベビーフード ウェルネス ※軽減税率対象商品


和光堂 たっぷり手作り応援 和風だし 徳用 顆粒 5ヶ月頃から 50g (約20回分) (ベビーフード)

定番の味付け

離乳食には塩分が多すぎないように薄口が基本ですが、少しづつ味付けにも慣らさなければいけません。

出汁以外にも、こんな味付けをしてみましょう。

特にコンソメは使いやすい調味料だと思います。

我が家でもよく使っています。

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離乳食 ベビーフード 粉末 WaKODO 和光堂 コンソメ 徳用 46g_4987244194145_65


離乳食 ベビーフード 和光堂 たっぷり手作り応援ホワイトソース(徳用)56g_4987244177957_65

いつもと違う味付けも

味付けがマンネリ化しないためにも、こんな味付けもおすすめです。

離乳食は塩分や味の濃さをどのくらいにしていいか悩むことがあると思います。

味噌も一般のものは塩分が多いので、まず離乳食用のものから試してみましょう。

お母さんも味見してみると、今後の味付けの目安になりますね。


たっぷり手作り応援おみそしるのもと 7か月頃から(24g)【手作り応援】


アサヒグループ食品 たっぷり手作り応援和風あんかけのもと徳用 36g〔離乳食・ベビーフード 〕


◆和光堂 たっぷり手作り応援 コーンクリームスープ 徳用 58g (5ヶ月頃から)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

我が家の作り置きでは、いろんな野菜が食べられるように野菜スープを作ることが多いです。

ただ「コンソメ味にナスや大根は合わないけど、ゆでるのに時間がかかる」という時には、お茶パックに入れると混ざらず一緒に茹でられるのでおすすめです。

掴み食べようの野菜スティックなども柔らかくなるまでゆでるのに時間がかかりますが、一緒に茹でると時間短縮になりますね。

また、野菜はみじん切りにすることが多く、栄養もお湯に出ていることが多いですよね。

ゆで汁もしっかり使えるように、とろみをつけたり、離乳食用の粉末の調味料もうまく取り入れましょう

完全食への練習になりますし、赤ちゃんもいろんな味が食べられて楽しいと思いますよ。

大人用のものは塩分が多いので、赤ちゃん用のものから慣らしてあげましょう。

3回食になるとそろそろフォローアップミルクに変更してもいいころかもしれません。
新生児から飲んでいた粉ミルクとの違いや、進め方についてまとめています。
>>フォローアップミルクはいつからいつまで?今までの粉ミルクとの違いは?
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