生後100日にはお祝いをしよう!【赤ちゃんとお食い初めとお宮参り】

育児

みなさん、こんにちは。

みーママと申します。

赤ちゃんが産まれて100日

産まれたばかりのころと比べると、赤ちゃんとの生活に少し慣れてきたのではないでしょうか。

ですが、わが子は生後100日ごろは黄昏泣きがひどく、とても苦戦しました。

現在はよく寝るようになり、今では黄昏泣きもいい思い出です。

赤ちゃんの成長はとても早く、生後3か月で産まれた体重の2倍になっていたり、すぐに服が小さくなったり。

他にも寝返りができるようになったり、6ヵ月くらいになるずりばいを始め、目が離せなくなっていきます。

本当に赤ちゃんの成長はあっという間で驚くことばかりです。

そしてその時にしか撮れない写真もたくさんあります。

今回は生後100日にするお食い初めやお宮参りについてご紹介していきます。



生後3か月の特徴

成長には個人差がありますが生後3ヵ月になると、産まれたときの2倍の体重(6㎏)になっている子が多いと思います。

首も徐々にではありますが、すわり始める子が増えていきます。

ミルクや母乳を飲む量も増え、3時間くらい開けることが出来、夜もまとまって寝てくれるようになってきます。

また、昼と夜の区別が少しずつ分かるようになっていきます。

お母さんの顔が認識できたり、自分の手をみて遊ぶようになります。

わが子は黄昏泣きを7時になると必ずしていましたが、ある子とない子がいます。

予防接種の時に医師に相談してみましたが、「お母さんの我慢時ですね」と言われたくらいでした。

私の黄昏泣きの対処法についてはこちらの記事にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

お宮参り

まず初参りとは、初めて赤ちゃんが神社にお参りに行くことをいいます。

男の子であれば生後31日、女の子であれば生後33日に行くとよいとされています。

わが子(息子)は冬産まれだったので寒さが心配でしたが、おくるみにくるみ参拝だけして帰りました。

生後1ヵ月くらいであれば首も座っていないので、無理をせず3ヵ月くらいにお宮参り(100日参り)をする方も多いです。

また、季節による暑さや寒さだけでなく、インフルエンザや風邪なども気をつけましょう。

赤ちゃんは母乳から免疫を貰っているとは言っても、インフルエンザなどの強い細菌には感染してしまう危険があります。

消毒をしていないもの(哺乳瓶など)でもお腹を壊してしまう危険があるため、人が多い場所は控えるようにしましょう。

また赤ちゃんの体調もですが、お母さんもまだ完全に体が戻っていないこともあるので、無理をしないようにしましょう。

私は産後すぐ体力が戻っていると思っていましたが、最低でも1ヵ月は眠気や疲れが取れていなかったことにあとから気づきました。

産後6~8週間くらいはなるべく無理をしないようにしましょう。

参拝について

お参りの時には笛や太鼓、お経の声で泣いてしまうこともありますが、「立ってあやしても大丈夫です」と言ってもらえました。

ベビーカーなどに座らせておくよりも、お母さんに抱っこしてもらっている方が赤ちゃんも安心してくれますよ。

場所にもよりますが、一組だけでしてくれることがありますので、あらかじめ調べておきましょう。

神社にお参りに行くのは、土地の神様に赤ちゃんが産まれたことを報告し、健やかな成長をお祈りします。

私は100日お参りをしたときに、可愛らしいスタイ(よだれかけ)とお食い初めで使う箸をいただきました。

お宮参りをした後にお食い初めをしたのですが、スタイも箸も準備していなかったのでとても助かりました。

神社によっても変わってきますが、あらかじめ準備しておくと安心ですね。



赤ちゃんの服装

お宮参りの時の赤ちゃんの服装ですが、ベビードレスを着させたり、着物やスーツのようなオーバーオールを着させるのが一般的です。

その上から、被せるような着物(掛け着)を着させてあげます。



被せる着物は神社でも借りれますし、レンタルすることもできます。

あらかじめ確認しておきましょう。

我が家では、親が赤ちゃんの時に使っていたものがあったため、そちらでお参りをしました。

代々使っている感じがありとても思い出になりましたが、使うことがないのでレンタルで十分だと思いますよ。



女の子のおすすめ

お宮参りにおすすめの服装をご紹介します。

掛け着を被せると、中の服は見えなくなります。

ですがベビードレスが一般出来です。

他にも女の子の着物もかわいいのでおすすめですよ。

ソックスも足袋のような柄になっていたり、髪飾りなども付けてあげるとさらにかわいくなりますね。




男の子のおすすめ

男の子もしっかりとお洒落をしてあげましょう。

わが子は男の子ですが、服を買った時には着せ替え人形のようになっています。笑

可愛らしくスーツ姿やしぶく着物姿もとてもかわいいですよ。




お食い初め

お食い初めは赤ちゃんが生涯食べるものに困らないようにとお祈りをします。

離乳食でも食べれるのが生後5,6カ月になるので、お食い初めは食べるふりだけをします。

地域によって食べるものが変わってきますが、我が家では近くの小料理屋さんでお食い初めように作ってもらいました。

ちなみにこちらが実際の赤ちゃん用の写真です。

お食い初め

我が家は家に持ち帰ってお祝いしましたが、個室などをとってお店ですることもできるところもありますよ。

赤ちゃんのお世話をしながら作るのはなかなか大変なので、注文するのもいいですよ。

お店でする時には、おむつやミルクや寝かせる為の布団などの準備もしっかりしましょう。

他にも料理によっておめでたい意味もあります。

右上に石が入っていますが、それは丈夫な歯が生えますようにという願いもあります。

尾頭付きの魚
(大皿) 「めでたい(鯛)」という語呂合わせ
衣は魔除けに良い
紅白の色合わせ
赤飯
(飯椀) 「赤」は古くから魔除けや厄払いの力がある
成長を守る色
お吸い物
(汁椀) 貝(ハマグリ)良い伴侶に巡り合える
吸う力が強くなるように
酢の物や香の物
(つぼ椀) 紅白なますは「おめでたい」
タコの酢の物も「多幸」という語呂合わせ
煮物
(煮物椀) 蓮根:先を見通せる力がつくように
里芋:子沢山に恵まれるように
筍:まっすぐにスクスクと育つように
歯固め石と梅干し
(高杯) 歯固め石:丈夫な歯になるように
梅干し:辛抱強くなるように、しわしわになるまで長生きするように
紅白のお餅
(二の膳) 長持ちする

注文もネットで簡単

お食い初めをお家でするにしても、家の近くでお持ち帰りが出来るところがなかなか見つからないということもあると思います。

そんな時にはネットで注文することが出来るので上手に利用しましょう。

赤ちゃんように一つだけお食い初めのセットを頼むのもいいですし、ご両親もお誘いしてみんな同じものにするのもいいですね。

赤ちゃんのお世話をしながら料理を作るのも大変ですし、宅配してもらえるのでおすすめですよ。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんとの行事はその時にしか写真に残すことが出来ず、思い出に残すことが出来ます。

他にも着物やスーツなどを着させたり、家族で過ごしているところを写真に残しておくのもいいですね。

ご両親も一緒にすると、小さい時の話も聞くことが出来るかもしれませんよ。

お食い初めは赤ちゃんのお世話をしながら作るのは大変です。

なので近くでお店を見つけたり、お弁当やネットで注文しましょう。

みんなで楽しい一日になるといいですね。

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