シャボン玉はいつから遊ぶ?手作りシャボン玉液【割れにくい作り方】

おもちゃ

シャボン玉が飛んでいると、子供がパンと割ったり追いかけたり遊んでくれると嬉しいですよね。

私もそんな姿を写真に収めたく、赤ちゃんの頃にシャボン玉をしてみました。

ですが、結果は無反応。(笑)

ただもう少し大きくなってリベンジすると、とても楽しそうに遊んでくれました。

そして、せっかくシャボン玉で遊ぶなら、割れにくいものを作りたいですよね。

今回は、

・シャボン玉はいつから遊ぶ?
・100円ショップでも買える!
・シャボン玉液の作り方

についてご紹介していきます。

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シャボン玉はいつから遊ぶ?

私が始めてわが子にシャボン玉を見せたのが、生後6ヵ月のころです。

メリーの回っているぬいぐるみを、頑張って触ろうとしていたのでシャボン玉も遊んでくれるかな?と思っていました。

ですが、実際は

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何か変なもの飛んできた。
(シャボン玉)近いな・・・。

くらいのちょっと迷惑そうな反応でした。(笑)

なので一回使用を中止!

そのまま存在を忘れていましたが・・・

1歳3ヵ月になったころにリベンジしてみました。

まだ自分でフーと息を吹きかけることはできませんが、飛んできたシャボン玉をパチンと潰したり、追いかけたりするようになっていました。

そしてとても楽しそうに笑いながら遊んでくれました。

いや~よかった。

ちなみに1歳3ヵ月では、外で靴を履いて走り回れるようになっています。

外で一人で立たせておくのは少し心配なので、外で歩けるようになってからのほうがいいかもしれないですね。

それかお風呂でシャボン玉をすると、もう少し早くからでも遊べそうです。

赤ちゃんや子供の散歩はメリットがたくさんあります。
ですが、生き物に触ったり注意しなければいけないこともいっぱいです。
普通に触っていた生き物が、毒を持っているので、触らせる前に把握しておきましょう。
>>赤ちゃんや子供の散歩・外出の注意点!生き物を触らせるのは危険?

いつからシャボン玉を吹ける?

今回わが子は、追いかけたり割ったりと言った遊ぶ方でしたが、自分でシャボン玉を吹いて遊べるようになるのはいつからなのでしょうか。

シャボン玉は洗剤なので、舐めてしまったり飲み込んでしまう危険があります。

特にストローのように口につけるものは、吸いこんでしまう可能性が高いです。

そのため3歳までは、吹いてシャボン玉を作るのは控えましょう

ただ大きな輪っかを動かしてシャボン玉を作ったり、水鉄砲のような形になっているようなものなどは、しっかり見ていれば使えそうです。

まだ口元に持って行ってしまう危険があるので、手を持ってあげると安心ですね。

特にシャボン駅をつけるものを渡しておくと、飲み物と間違えてしまう可能性が高いので、持たせないようにしましょう。

100円ショップでも買える!

シャボン玉は100円ショップでも、簡単に購入することができます。

例えば、昔ならのシャボン玉を作るものから、大きいシャボン玉を作るものまで様々です。

他にも水鉄砲のように、レバーをひけばたくさんシャボン玉が作られるものもあります。

結構子供のためにたくさん飛ばそうと思って、フーとし続けるのも大変です。(笑)

100円で購入できるので、水鉄砲のようなタイプもおすすめですよ。

ちなみにシャボン液も、ボトルに入ってダイソーで売っているのを購入しました。

色もピンクと青があり、透明な容器に入れても綺麗です。

100円ショップで詰め替え用もあるので、長く遊べるのでお得です。

シャボン玉液の作り方

100円ショップで購入することができますが、ストローの先をイソギンチャクのように切ってみたり、シャボン液もお家で作ることが出来ます。

またせっかく作るなら割れにくいシャボン玉がいいですよね。

ここからは、家で作れるシャボン玉液の作り方についてご紹介していきます。

作る時は泡立たないように、優しく混ぜるようにしましょう。

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家にあるものでシャボン液を作る

まずシャボン玉の液は、家にあるもので作りたいですよね。

混ぜるだけで簡単に作れるものを紹介します。

材料
・水 100ml
・洗濯糊 50ml
・中性洗剤

この時に洗剤は、界面活性剤が35%以上のものを使いましょう。

今回使用してあるキュキュットは、42%のものが使用されていました。

また洗濯糊はPVA(ポリビニールアルコール)と表記されているものを選びましょう。

石鹸からシャボン玉液を作る方法

材料
・固形石鹸 1.5g
・お湯(40℃) 100ml
・ガムシロップ 10ml

作るのも子供さんと一緒に楽しめそうですね。

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固形石鹸を溶かす時に、泡が立たないように優しく混ぜてね。

割れにくいシャボン玉の作り方

触っても割れないシャボン玉って、遊んだことありますか?

子供の時に、こんなことを知っていればなと思いました。

市販のシャボン玉液を使う簡単な方法です。

材料
・市販のシャボン玉液 100cc
・ガムシロップ 25cc

子供に軍手や手袋をはめるのは難しいかもしれませんが、これだけ弾むと楽しそうですね。

見せるだけでも喜んでくれそうです。

シャボン玉についてのまとめ

赤ちゃんはまだフーと息を吹きかけることが難しかったり、誤飲をしてしまう危険もあります。

3歳までは、大人がシャボン玉を作ってあげ、追いかけて遊ばせてあげましょう。

または大きな輪っかを動かしたり、水鉄砲のようにたくさんシャボン玉が作れるものであれば、一緒につくれるかもしれません。

ただ、口に持って行ってしまったり、シャボン液の追加用を間違えて飲んでしまう危険もあります。

シャボン玉で遊ぶときには、しっかり見てあげましょう。

またせっかく遊ぶのであれば、割れにくいシャボン玉で遊びたいですよね。

ガムシロップを入れるだけで出来てしまうので、是非試してみてください。

寝かしつけにも効果のある絵本の読み聞かせや、おすすめの絵本などについても紹介しています。
こちらも是非参考にしてみてください。
>>絵本の読み聞かせはいつから?どんな効果がある?絵本の選び方とおすすめ
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