赤ちゃんにシャンプーハットは必要?使わないシャンプーのコツ

生活

赤ちゃんをお風呂に入れるときに、膝の上などで仰向けに寝かせて体や頭を洗っている方が多いと思います。

わが子もそうやって洗っていました。

ですが一人でお座りが出来るようになる前から、腹筋がついてきて起き上がろうとしてくるようになりました。

その頃一度シャンプーハットを考えましたが、1歳を過ぎた今でも使っていません

今回は、

・シャンプーハットはいつから使える?
・シャンプーハットを使うデメリット
・シャンプーハットを使わずにシャンプーするコツ
・お風呂に便利なグッズ

についてご紹介していきます。

1人でお風呂に入れる時、どんな手順でやったらいい?注意点は?という点をまとめています。
準備をしっかりすることが大切です。
是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんお風呂デビュー!ワンオペのお風呂の入れ方【おすすめグッズ】
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シャンプーハットはいつから使える?

まずシャンプーハットとは、シャンプーなどを流す時に、顔にお湯がかからないようにしてくれます。

赤ちゃんは顔にお湯がかかるのを怖がり、泣いてしまう子も多いです。

シャンプーハットは物によっても違いますが、早いものだと生後6ヵ月頃から使えるものがあるようです。

シャンプーハットは、子供から大人まで使えるものがあったり、耳に水が入らないようにカバーがついているものもあります。

値段も1000円以内のものも多く、キャラクターや可愛い形のものも多いようです。


他にも顔にかからないようにお湯をかけられるグッズもありました。
最近はこんなのも出ているんですね。

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シャンプーハットを使うデメリット

シャンプーハットは赤ちゃんの顔にお湯がかからないので、流すたびに泣いてしまうということを防ぐことができます。

また、耳にもお湯が入りにくいので、安心して頭を洗うことが出来ます。

ですが、デメリットもあると私は思います。

使う場合は、ここも考えて購入するようにしましょう。

シャンプーハットを嫌がる

そもそもシャンプーハットを嫌がってしまう子も多いようです。

わが子は防止すら嫌がり、被せてもすぐに取ってしまいます。

シャンプーハットも締め付けたり、頭に違和感があるので嫌がる子もいます。

特に帽子を嫌がる子は、シャンプーハットも取ってしまう可能性が高いと思います。

洗えない場所がある

 

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シャンプーハットをつけると、耳上くらいまではめることができます。

ですが、もみあげやシャンプーハットによってはうなじもシャンプーハットの下になってしまいますよね。

そうなると毎回洗い残してしまいます

特にうなじは汗が溜まりやすいので、しっかり洗ってあげたいところですね。

シャンプーが残りやすい

シャンプーハットをつけていると、境目の部分の洗い残しが気になりますよね。

赤ちゃん用や肌に優しいシャンプーを使っていたとしても、洗い残しは肌が荒れてしまったりフケの原因になってしまいます。

もしかすると流しやすい工夫がされているかもしれませんが、子供が大きくなりシャンプーハットを使っていた時には特に長し残りがありそうです。

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産まれた時から使っているベビーソープ。
これっていつまで使っていいの?と疑問に思うことってないですか?
変えるタイミングや次に使うおすすめのシャンプーをご紹介しています。
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シャンプーハットを使わずにシャンプーするコツ

ではここからは、シャンプーハットを使わずシャンプーするコツをご紹介していきます。

お風呂で泣かれてしまうと、ゆっくりできなくなって大変なことになってしまいますよね。

わが子が泣かないコツを紹介していきます!

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お湯の温度に注意

まずお湯の温度を注意してあげましょう。

赤ちゃんの肌はとても薄く、場所によっては大人の半分くらいの厚さしかありません。

肌が薄いとお湯も熱く感じやすくなります。

一度温度を確認してあげましょう。

実際に自分の顔にかけても熱くないことを確認しましょう。

シャワーの勢いが強いと熱く感じることもあるので、こちらも注意してあげてください。

もちろんお湯をかける前には、「かけるよ」など声掛けも忘れないようにしましょう。
毎回同じ言葉をかけてあげると、赤ちゃんも準備が出来ますよ。

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シャンプーは垂れないように

一度頭を濡らした後にシャンプーをすると、目に垂れてきてしまうことがあります。

シャンプーが目に入ると、お風呂が嫌いになってしまうので注意しましょう。

一度手て水気をきったり、オールバックになるように後ろに髪の毛を持っていくと、顔に垂れにくくなりますよ。

お湯が垂れないように拭く

お湯を流した後は、頭の上からどんどんお湯が流れてきますよね。

目が開かない時間が長いと、赤ちゃんもぐずりやすくなります。

わが子は流している時は嫌そうな声を出しますが、手で水気をきってあげるとそこからご機嫌になります。

目の部分だけでなく、髪の毛の生えている頭頂部やおでこくらいからしっかりと水気をきってあげるのがポイントです。

流す時間は短めに

顔にお湯がかかる時間はなるべく少なくしてあげましょう。

流す時には、頭の前側と後ろ側の二回に分けてあげましょう

赤ちゃんは教えなくても、お湯をかけると結構口で息をしてくれます。

ただお湯がかかると「息が出来ないんじゃないか」と怖いですよね。

お湯をかける時間はなるべく短くしてあげましょう。

まず前側を流し、一度水気をきってあげます

その後後ろ側をしっかりと流してあげましょう。

耳の泡は拭き取る

シャンプーをすると、耳に泡がついてしまいます。

ただ泡を流そうとすると、耳の中に入ってしまうことがあります。

入り口だけならいいのですが、よろけた時に頭が傾き、奥まで入ってしまうこともあります。

もし流した時に耳の入り口に入っていたら、早めに出してあげましょう。

そして耳に泡がついている時には、手を濡らし何度か泡を取ったり、濡れたガーゼなどで拭き取ってあげましょう

もしお風呂上りに赤ちゃんが耳を気にしている時には、奥に水が入っている可能性もあります。

綿棒を使ったり、水が入っている方の耳を下にして寝かせてみましょう

もし出ない場合やずっと耳を気にしている時は、炎症を起こしてしまうこともあるので医師に相談してみましょう。

お風呂に便利なグッズ

シャンプーハットをしなかったとしても、1人でお風呂に入れるのって大変ですよね。

特に1人座りやつかまり立ちができないのに、起き上がってきてしまうと片手でいろいろしないといけなくなります。

そんな時に便利なグッズをご紹介していきます。

バスチェア

まだ一人で座ったりつかまり立ちが安定しない子には、バスチェアがおすすめです。

特におすすめなのがアンパンマンのバスチェアです。

手元におもちゃがついているので、それで遊んでくれている間にパパっと済ませてしまいましょう

他にも座ってもおしりが冷たくないものや、空気を抜いてコンパクトにできるものもありますよ。




おもちゃ

赤ちゃんをお風呂に入れる時には、赤ちゃんを洗う時や待っていてもらう間などにおもちゃで遊ばせておくのもおすすめです。

一人座りが出来るようになってからも遊べますよ。

特におすすめなのが、シャワーのようにお湯が出てくるおもちゃです。

わが子はお湯を掴もうとしたり、洗面器の中にお湯を入れたりしていました。

他にも動くおもちゃや、握ると水鉄砲になるようなおもちゃもおすすめですよ。

お風呂の遊びも知育になりそうですね。

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おもちゃの収納

お風呂は湿度が高いので、おもちゃにもカビが生えやすいです。

口に持っていくものなので消毒などもしてあげましょう。

またカゴなどに入れておくと、底の部分がヌルヌルしてきて不衛生です。

ネットなどに入れておくと乾燥しやすいのでおすすめですよ。


シャンプーハットについてのまとめ

赤ちゃんの頭を洗う時に、今までは膝の上に寝かせてやっていたという方も多いと思います。

ですが、成長し座りたがったり起き上がってくると、シャンプーやお湯で流す時に心配ですよね。

顔にかかり泣いてしまう子もいると思います。

そんな時にシャンプーハットを考える方も多いと思いますが、私は使わずそのままお湯をかけることにしました。

シャンプーハットは洗えない場所や、泡が残ってしまうことがあります。

それよりも是非コツを試してみてください。

・お湯の温度に注意
・シャンプーは垂れないように
・お湯が垂れないように拭く
・流す時間は短めに
・耳の泡は拭き取る
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