妊娠初期の注意点は?妊娠中の体調の変化や気をつけたいこと【まとめ】

妊娠

妊娠すると赤ちゃんを育てるために、お母さんの体は変化します。

ホルモンバランスの乱れやつわりなどはコントロールが出来ず、体調を崩してしまう方もいます。

他にも妊娠初期には、注意しなければいけないことがいくつかあります。

今回はそんな妊娠初期の注意点についてご紹介していきます。

妊娠中に気をつけたいこと

つわり

つわりと言えば「ご飯の炊けるにおいがダメになる」というイメージが強くと思います。

私もにおいつわりは知っていましたが、自分が実際につわりを体験するまで、つわりにもいくつか種類があるということを知りませんでした。

つわりの種類によって症状や対策も変わってきます。

・吐きつわり
・食べつわり
・においつわり
・眠りつわり
・よだれつわり

つわりが重く、食事もうまく取れない場合には、医師に相談しないといけないこともあります。

自分が今なんのつわりになっているか、チェックしてみましょう。

つわりについてはこちらにまとめていますので、是非参考にしてみてください。
>>つわりは1種類じゃない?いつからいつまで続くの?【対策】

ちなみに私は食べつわり、においつわり、よだれつわりの3つのつわりになりました。

avatar

食べ物・飲み物

妊娠中は、赤ちゃんの成長や悪い影響を与えてしまうため、控えなければいけないものがいくつかあります。

アルコールや薬、カフェインなどは有名ですが、知られていないものが以外にも多いです。

私はつわりがひどくなる前に、もどしてしまったことがあります。

その時はつわりだろうと思っていましたが、妊娠中は免疫が下がっているので食中毒になりやすいんです。

そのため注意しなければいけないものも多くなります。

お母さんの体調だけでなく、赤ちゃんの成長にも関係しますので、妊娠中の食事や飲み物には注意をしましょう。

詳しくはこちらにまとめていますので、是非参考にしてみてください。
>>妊娠中の食べ物・飲み物の注意点!これも食べちゃいけないの?【おすすめサプリ】

流産

妊娠初期は流産の危険が最も多い時期です。

流産とは妊娠22週までの赤ちゃんが、お母さんの体から出てしまうことを言います。

早期に流産してしまう原因には、染色体異常の為におこることもあります。

ですが、激しい運動をしたり重いものを持つような行動をしたり、お母さんの体質によっても流産をしやすい場合もあります。

妊娠初期からお腹がはったり、出血などが見られる場合には、すぐに医師に相談するようにしましょう。

妊娠中期(安定期)に入ると、胎盤も作られ流産のリスクは少なくなります。

また胎盤ができるとつわりも落ち着き、楽になる方も多くなります。

今まで横になっていないとしんどいというかたも、楽になってきますよ。

便秘

私は生理予定日よりも先に、妊娠に気づくことが出来ました。

それはかなりの便秘になったからです。

薬を飲まないと3~5日出ないということも当たり前で、この便秘は妊娠中はずっと続き、薬を飲まないと出ないほどでした。

そして私は妊娠初期に食べつわりで、体重かかなり増えてしまいました。

健康診断の前に体重を少しでも減らそうとトイレで力んでしまい、いぼ痔になってしまいました・・・。

そんないぼ痔にならないためにも、無理をせず医師に漢方薬を処方してもらいましょう。

いぼ痔の体験談、対策についてや、便秘の漢方薬の選び方について詳しく解説しています。
是非こちらも参考にしてみてください。
>>妊娠中・産後に20代でいぼ痔?!いぼ痔の原因と対処法・体験談有

足がつる、足がムズムズする

妊娠すると足がつりやすくなったり、横になると足がムズムズしてきて眠れなくなるということが起きます。

妊娠するとこんなことも起きるなんて、なかなか皆さんも知らないですよね。

私は夜に寝ようと横になると、足がムズムズしてきて不眠になってしまいました。

その為、朝と夜が逆転してしまい、直すのに苦戦しました。

この症状は医師に相談するのもいいのですが、栄養不足で起こっていることもあります。

他にも原因がいくつかあります。

妊娠中はただでさえ疲れやすいので、質のいい睡眠をとる為にも、足がつる、足がムズムズする場合には、早めに対応するようにしましょう。

対策についてはこちらにまとめています。
不眠になる前にチェックしておきましょう。
>>足がつる・むずむずして眠れない!【対処法と妊娠中になりやすい原因】

お腹の圧迫

妊娠するとどんどんお腹が大きくなっていきます。

まだあまり目立たないくらいでも、子宮が他の臓器を圧迫するようになります。

その為トイレに行く回数が多くなったり、胃が圧迫されゲップをしやすくなるということが、妊娠初期から起こります。

妊娠初期は、仕事をしているという方も多いと思います。

生理現象なので止めることは難しく、負担になってしまうのでトイレなど我慢しないようにしましょう。

ゲップが出やすい場合には、ハンカチを使ったり、食後にトイレに行きお腹に溜まった空気を出すようにしましょう。

肌荒れ

妊娠すると赤ちゃんを育てるために、ホルモンのバランスが崩れやすくなります。

その為、肌が荒れたりニキビが出やすくなってしまいます。

私も妊娠初期から顔にニキビが出始め、デコルテや背中、頭にまでニキビが出来るようになってしまいました。

「産んだら治るだろう」と甘い考えでしたが、産後も母乳を作る為に、またホルモンバランスが変わります。

産後は授乳をするので、赤ちゃんの肌に触れたり、舐めることがあるので、強い薬は処方してもらえません。

なるべく早い段階で治しておくようにしましょう。

私はこのニキビに産後8ヶ月まで苦しみました。
初期であれば治しやすいと思いますので、広がる前に対処するようにしましょう。
>>【妊娠中・産後】ホルモンバランスで肌荒れしやすい?産後8ヵ月まで苦しんだ肌荒れの対処法

妊娠初期に気をつけること

いかがでしたでしょうか。

妊娠初期はつわりがあったり、ホルモンバランスが乱れやすく、体調が崩れやすい時期です。

他にも妊娠初期には、注意しなければいけないことがいくつかあります。

・流産
・つわり
・食べ物・飲み物
・便秘
・足がつる、足のむずむず
・お腹の圧迫
・肌荒れ

妊娠初期は、自分でも体調をコントロールするのが難しいと思います。

妊娠中期には体も楽になると思いますので、それまでの辛抱です。

妊娠中期になると、赤ちゃんが動くのが分かるようになったり、性別も分かるかもしれません。

妊娠中期は一番動きやすい時期でもあるので、計画もしっかり立てておきましょう。
またやっておいた方がいいこともご紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。
>>妊娠中期の過ごし方【妊娠中期は楽しいことがいっぱい!赤ちゃんを迎える準備をしよう】
タイトルとURLをコピーしました