出産前に知っておきたい!おむつのおすすめと注意点・あると便利なアイテムも紹介

妊娠

妊娠中期ごろになると赤ちゃんの性別も分かり、ベビーグッズをそろえるという方が多いと思います。

ですが、初めての育児であれば、「おむつはどれを選んだらいいの?」「どこも同じなの?」と不安になりますよね。

私も後から他の商品を使い、「始めからこれを使っていれば・・・」ととても後悔しました。

今回は私のおすすめのおむつや注意点についてご紹介していきます。

※汚い表現が使われています。

赤ちゃんとの初めての生活で知っておきたいことをまとめています。
こちらも合わせて参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】

私が使っていたおむつ

パンパース


私が一番初めに使ったおむつは、パンパースです。

よくCMでも「病院でも選ばれている」という言葉を耳にしますし、値段も数十円ですが高く、一番いいものだとずっと信じていました。

使ってみての感想ですが、テープタイプもパンツタイプも腰回りの伸びがよく、とても履かせやすいです。

かぶれることもなくデザインも可愛く、ずっといいと思っていました。

ですが、パンパースはうんちが漏れやすいんです。

使っていた当時は、新生児のゆるゆるうんちは「どのおむつも漏れやすいんだろう」くらいにしか思っていませんでした。

ですが、パンパースのおむつが一番ゆるゆるうんちが漏れやすいそうです。

生後8ヵ月くらいまでほとんどパンパースを使ってきました。

離乳食にしだして少し塊のうんちが出るようになってからは不満もなかったのですが、「もっと早く出会いたかった」と思うおむつに出会ってしまいました。


ちなみにパンパースの高いおむつ「はじめての肌へのいちばん」という商品は、手触りやさらさらでふかふかしているイメージでした。

ですが少し高いので、「普通のパンパースでも被れなかったしいいかな」という感想でした。

もしかすると肌が弱い子にはいいかもしれません。

グーン


次に私が使ったのがグーンでした。

グーンは出産祝いでもらったことがあり使ったのですが、とにかく履かせにくかったです。

新生児ではなく、Sサイズを使ったのですが、漏れることはありませんでした。

ですが、テープがほとんど伸びず伸縮性もあまりよくなかったのでリピートすることはありませんでした。

ですが、値段は安いです。

私のおすすめのおむつ


私がおすすめのおむつは、ムーニーです。

私がムーニーに出会ったのが生後8ヵ月になったときなのです。

なのでパンツタイプしか使ったことがないのですが、伸縮性もあり、使用後に丸める為のテープも伸びがよく使いやすかったです。

きっとテープタイプのおむつも伸びがいいと思います。

そして一番の理由が、うんちが漏れにくいことです。

ミルクしか飲んでいない時のうんちは本当にゆるゆるです。

なので背中まであふれていたなんでことがよくあります。

特にバウンサーに座らせていた時は、前がせき止められているからなのか、すぐに変えても背中までいっていました。

ムーニーには背中に漏れにくいようにポケットがついています。

これがあることで、座ってせき止められていたとしてもポケットにおさまってくれます。

新生児のうちはほんとうに何度漏れてしまったか分からないほどでした。

新生児のゆるゆるうんちの時は特に、ムーニーのおむつがおすすめです。


おむつについての注意点

おむつの数

赤ちゃんを育てたことがない方でしたら、ベビーグッズを買う時に何かと悩んでしまいますよね。

足りるか不安なので、「多めに買っておこう」と思いますが、新生児用のおむつは2袋にしておきましょう。

新生児は産まれてから4週間の赤ちゃんのことをいいます。

産まれたときに未熟児などで産まれてしまった場合は異なりますが、1ヵ月も経てばミルクの飲める量も増えていますし、成長しおむつが小さくなることもあります。

私はミルクのたびにおむつを交換していましたが、3つ目は4週間以内に使い切ることが出来ませんでした。

そのため後半はうんちのたびに漏れてしまい、洗い物や背中を拭いたりととても大変でした。

なので新生児用は2袋くらいで、無くなったらSサイズに変更しましょう。

Sサイズの期間も成長が早いので、比較的早くMサイズに変わります。

なのでSサイズもまとめ買いには注意しましょう。

(Mサイズの期間は結構長いです)

おすすめアイテム


おむつを替えるときにおすすめなのが、ペット用のおしっこシートです。

これは新生児のうちからも、大きくなってからもとても役立っています。

新生児のうちから上記でも説明したように、うんちが漏れてしまった時に使用しましょう。

「変える時に背中までついていて、他のものが汚れてしまった」「寝返りをして広がってしまった」ということがあります。

また大きくなりパンツタイプになった時には、テープタイプのように新しいおむつを下にひくことが出来ないため、汚れないように下に敷いておくと安心です。

特にうんちが出ておむつを替えているときに、第2派が出てきたことがありました。

そんな時にシートを引いていれば捨てるだけで済むので、とても楽ですよ。

服や布団などについてしまうと洗濯や掃除も大変ですし、泣いていて目を離すのも難しいということがあります。

すぐに捨てられて便利なので、準備しておきましょう。

おしりふき

おしりふきいろんなところで活躍しますので、大量に購入しておきましょう。

2年以上おむつをつけていることになりますので、かなり使用することになります。

他にも離乳食のときに手や口を拭いたり、おもちゃを拭いたりするのにも使えます。

おしりふきはノンアルコールですし、赤ちゃんに使っても安心なものです。

おむつを替えるときに使っているものと離乳食の時に使うものは、分けて使用すると安心ですね。



他にも消毒に手ピカジェルもおすすめですよ。

外をお散歩したときや予防接種や熱で病院に行った帰りなど、家に帰った時に使用しましょう。

持ち運び用もあるのでカバンに入れておくと安心ですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

新生児のうちはミルクや母乳しか飲んでいないため、うんちもとてもゆるゆるです。

「背中まで漏れてしまった」なんて経験は、1度や2度では済まないと思います。

漏れてしまうと洗濯や掃除と手間が増えてしまいますし、目を離すのも怖いですよね。

ポケットがついていて漏れにくくなっていますので、「ムーニーのおむつ」がおすすめです。

また漏れてしまった時やおむつを替えるときに、ペット用のおしっこシートを敷いておくと安心ですよ。

背中に漏れたときや、パンツタイプになってからも使えるので、一緒に準備しておきましょう。

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