出産費用はいくらかかる?都道府県別の平均的な費用と私が実際にかかった費用は?

出産

妊娠が分かると、お腹の中で動いてくれたり、産まれてきてくれることがとても楽しみですよね。

ですがその反面、出産の費用がいくらかかるのか不安に思うことも多いですよね。

普通分娩であれば健康保険が適用されないので、いくら貯金しておけばいいのでしょうか。

今回は都道府県別の出産費用の平均や、実際に私がいくらかかったかについてご紹介していきます。

出産費用はいくら?

出産の都道府県別の平均

出産する地域によって、出産費用はかなり変わってきます。

まず都道府県別の27年度の正常分娩にかかる出産費用の平均を見ていきましょう。

北海道 437,127  滋賀県 486,066
青森県 433,068  京都府 474,000
岩手県 456,630  大阪府 501,265
宮城県 526,998  兵庫県 508,155
秋田県 446,169  奈良県 477,965
山形県 494,706  和歌山県 453,049
福島県 474,994  鳥取県 394,087
茨城県 515,551  島根県 469,740
栃木県 538,927  岡山県 481,901
群馬県 505,525  広島県 482,071
埼玉県 518,284  山口県 431,194
千葉県 501,765  徳島県 465,413
東京都 578,880  香川県 457,676
神奈川県 548,558 愛媛県 460,020
新潟県 492,045  高知県 421,690
富山県 469,180  福岡県 471,467
石川県 461,370  佐賀県 439,390
福井県 462,679  長崎県 452,310
山梨県 487,038  熊本県 420,000
長野県 500,103  大分県 425,520
岐阜県 478,110  宮崎県 424,960
静岡県 491,436  鹿児島県 439,210
愛知県 507,470  沖縄県 415,342
三重県 497,115

引用:https://www.kokuho.or.jp/statistics/birth/lib/h27nendo_syussan5.pdf

大体出産費用は、平均が50万円くらいになるようです。

一番出産費用が高い県は東京の578,880円でした。

こう見ると関東地方が高いように見えますね。

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もし地方から関東に出ている方は、里帰り出産をされると出産費用が安くなるかもしれませんね。

どこで産むと安い?

出産が出来る場所は、たくさんあります。

一般的には病院が多いと思いますが、他にもクリニックや助産院で出産することができます。

また自宅でも、助産師さんが来てくれて出産できることもあります。

費用を見ていくと、設備が整っている病院が一番出産費用が高いようです。

一番安く済むところが、助産院(助産師さんしかいない場所)になります。

平均的に4万円くらい病院よりも安いそうです。

ですが、助産院で出産する場合、医師がいないので帝王切開や緊急の場合には病院に搬送されるようになります。

また、逆子や赤ちゃんの成長などによっては、助産院で産めないこともあります。

ただ助産院では、自分が出産したい方法など意見が通りやすいことが多いです。

例えば、立ち合いの人数を多くしたい、自分で赤ちゃんを取り上げてみたいなど、助産院によっては対応してもらえるそうです。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、出産する場所を選ぶときにしっかりと考えてみましょう。

私の出産費用は?

 

私は病院で正常分娩で出産しました。

その費用は52万円くらいでした。

実際にはこの金額に、プラスで個室代も2日分がかかりました。

もし「慣れたところでは眠れない」「他の人と一緒の部屋だと落ち着かない」という体質であれば、絶対に個室がおすすめです。
病室にもよりますが、私は耐えられませんでした。
体験談もいれているので、是非参考にしてみてください。
>>産後の入院は個室?大部屋?入院生活はどんな感じ?【体験談有】

私が出産した病院は、都道府県別の出産費用の平均よりは高かったのです。

ですが、24時間赤ちゃんと一緒にいられる(大部屋は夜9~朝7時は預ける)て、夜でも授乳の練習を助産師さんがついてくれました

出産が初めてなので、予想で申し訳ないのです、一般的な病院では授乳室にお母さんが行くので、そこでしか赤ちゃんと触れ合うことが出来ないと思います。

また夜は助産師さんが見てくれるのではないでしょうか。

なので、私は病院から24時間赤ちゃんと一緒にいられたことで、家に帰ってからの育児に少し自信がつきました。

また、産まれたばかりの赤ちゃんは夜行性って知っていましたか?

夜他の病室からも赤ちゃんの泣き声が聞こえてきましたが、夜に少し起きている子が多く、そのままぐずってしまうこともあります。

始めは戸惑ってしまうこともあると思いますが、そんな時の対処法についてまとめてみました。
こちらも是非参考にしてみてください。
>>新生児にも夜泣きはあるの?赤ちゃんが夜寝ない?【おすすめグッズ】

このように夜も助産師さんが対応してもらえる病院だったので、少し出産費用が高くなったのかなと思います。

私が出産した病院では、ホームページに正常分娩の出産費用が載っていたので、ホームページで確認してみましょう。

支払い方法も注意!

見落としがちですが、出産費用の支払いについても注意しましょう。

というのも、私が出産した病院では、出産一時金である42万円をひいた差額分だけの支払いで済みました。

ただ病院やクリニックなどによっては、一度全額支払い、あとから出産一時金を受け取るということもあります。

また、支払い方法もクレジットカードを使えるところや、現金のみの場所もあります。

支払い方法についても、しっかりと調べておきましょう。

出産費用のまとめ


いかがでしたでしょうか。

都道府県別の出産費用を見てみると、関東地方が高いように感じました。

もし地方から関東に出ているという方は、里帰り出産をされたほうが費用が安く済むかもしれませんね。

ただ病院やクリニック、助産院の対応や設備によって費用は変わってきます

同じ県内でも42万円(出産一時金)よりもかからず、お金を返金してもらえたという方もいれば、私のように10万円以上支払いにかかった方もいると思います。

もし病院やクリニックなどのホームページがあれば、正常分娩の出産費用が載っていることもあるので、確認してみましょう。

また、出産費用の支払いについても注意しましょう。

出産一時金をひいた差額分だけの支払いになる場合もあれば、一度全額支払いをしなければいけない場合もあります。

クレジットカードが使えない場合もあるので、こちらも合わせて確認しておきましょう。

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