妊娠中の定期健診の回数は?【何週間に1回?検診の費用は?】

妊娠

妊娠が分かったら、赤ちゃんの成長やお母さんの体の変化や体調を見るために、定期的に検診を受けることを推奨されています。

初めて妊娠したからであれば、いろいろ不安なことが多いと思います。

妊娠中は体調が変わりやすかったり、体の変化も多いです。

今回は

・妊娠中の定期健診は何週間に1回?
・どんなことをするの?
・定期健診にかかる費用(体験談)
・里帰り出産をする場合は妊娠何週までに行くべき?

についてご紹介していきます。

定期健診では赤ちゃんのエコー写真がもらえることが多いので、後からアルバムを作るのもおすすめですよ。

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妊娠中の定期健診の回数は?


厚生労働省では母子の健康のために、受診することを推奨されています。

育つ過程でも赤ちゃんの成長や流産の危険もあります。

また出産前には逆子になっていたり、帝王切開をする場合などもあり、無地に出産をするために欠かせないものです。

妊娠が分かった時や出産時期にもよりますが、順調に受診すると14回です。

ではどのくらいのペースで受診するのでしょうか。

妊娠初期~23週

妊娠が分かってから妊娠23週までは、4週間に1回のペースで受診するようにしましょう。

妊娠5週(生理予定日の1週間後)以降に初めて病院に行くという方が多いと思います。

初めての診察では、尿検査で妊娠検査をし、エコーで赤ちゃんを見てもらいます。

私は妊娠6週くらいの時に行きましたが、まだ赤ちゃんが入る袋しかできておらず、まだ見ることが出来ませんでした。

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妊娠初期はいろんな検査がありますので、脱ぎやすいスカートで行くのがおすすめですよ。
マタニティ服や下着の楽なものやおすすめ、必要最低限のものも載せているので参考にしてみてください。
>>妊娠初期からマタニティ服にすべき?【下着やボトムスの選び方や注意点】

初期の定期健診では、血液検査や子宮がんの検査、性病の検査をしてもらいます。

この検査は、補助券を使ってやってもらうことができるので、無料もしくは安くすることができます。

自治体や病院によって違いますので、確認してみましょう。

ちなみに検診の時に毎回やってもらうことは、こんな感じです。

・問診、診察
・体重、腹囲、血圧
・尿検査、子宮底長測定(これはたまにされないこともある)
※病院によっても変わることがあります

ちなみにエコーは毎回してもらえる病院と、しない病院があるようです。

始めに行っていた病院では毎回してもらえていましたが、里帰り出産の病院では毎回ではありませんでした。

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私の時はまず助産師さんが、体重、腹囲、血圧などの測定をしてもらい、体調の変化を聞いてもらえていました。

特に妊娠初期はつわりがあったり、なかなか体調が安定しない時期です。

いろんなアドバイスをもらえるので、体重管理や便秘、不安なことなども相談してみましょう。

便秘の時の対策で、漢方についてもご紹介しています。
「自分はならない!」と思っていましたが、まさかのいぼ痔に・・・。(笑)
体重管理と便秘に悩んでいる方は、チェックしてみてください。
>>妊娠中・産後に20代でいぼ痔?!いぼ痔の原因と対処法・体験談有

妊娠24週~35週

妊娠24週~35週からは、2週間に1回のペースになります。

妊娠28週から妊娠後期に入りますので、だんだんと出産予定日に近づいてきましたね。

出産予定日は妊娠40週で計算されていますが、それよりも早く産まれることがあります。

妊娠37週以降は、いつ生まれてもおかしくない正期産と呼ばれる期間に入ります。

妊娠37週以降(41週6日まで)に産まれたこは、身体機能や皮下脂肪がしっかりしている子が多いく、産まれてくるのに理想的な時期です。

この期間の間にも、1回血液検査をしますよ。

この頃にはお腹でエコーを見てもらえますが、子宮口の状態や検査をすることがあるので、スカートで行っておくのがおすすめですよ。

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妊娠36週~出産まで

妊娠36週~出産までは、1週間に1回のペースになります。

妊娠36週以降になると、いつ産まれてもおかしくありません。

赤ちゃんもお腹の下のほうに降りてきていたり、子宮口も柔らかくなってきます。

この頃にはエコーだけでなく、赤ちゃんの心音やお腹のはりを30分くらい調べてもらいます。

出産予定日が近づくとお腹がはりやすくなりますが、痛みがある場合には医師に相談してみましょう。

また子宮口のチェックをするようになります。

赤ちゃんの位置や子宮口の柔らかさで予定日が早くなるかも?というのは分かりますが、いつ頃と言い当てるのは医師も難しいそうですよ。
「ただ少し早いかもね?」と言われていましたが、5日早く的中していました。

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私が出産した日は、まさにこの日に的中しました。
陣痛の時間も当たっていたので、出産する日が分かるかもしれませんよ。
こちらも試してみてください。
>>赤ちゃんは満月に産まれやすいって本当?実はその〇日後が産まれやすい!

定期健診の費用はどのくらい?

定期健診に14回も通うとなると、費用についても気になりますよね。

まず妊娠が分かり初めての検診の時には、少し費用が高くなる場合が多いです。

私の場合は1万円くらいだったと思います。

というのも、この頃はまだ補助券がありません。

そして初めての検診ということで費用が高くなりました。

ただ補助券を使えるようになってからは、高くても6000円以内で、3000円くらいのことが多かったです。

ちなみに実際に出産をした病院では、エコーをしていないからなのか違いは分かりませんが、補助券を使い0円ということも多かったです。

このように病院によってもばらつきがあるようです。

出産費用も都道府県や病院によって変わってきます。
実際に私がかかった費用も載せているので、是非参考にしてみてください。
>>出産費用はいくらかかる?都道府県別の平均的な費用と私が実際にかかった費用は?

里帰り出産をする場合は妊娠何週までに行くべき?

出産をする時には、「里帰り出産をしたい」と考える方が多いと思います。

実際に私も里帰り出産をしましたが、産後は体が疲れていたり、慣れない育児も家族に助けてもらえるのは心強いです。

特に自分の母親であれば、家事や食事もお願いしやすく、育児についても安心しやすいですよね。

産まれたばかりの赤ちゃんは飲む量が少ないのですぐにお腹が減って泣いてしまいます。

特に母乳は消化がいいので、1~2時間で起きてしまいます。

短くても1ヵ月は里帰り出産をおすすめします!!

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私も里帰り出産をしましたが、実家に帰ったのが妊娠33週の時でした。

病院によっても違いますが、私の場合は妊娠34週までに診察に来るように言われました。

私が出産した病院は、総合病院でベッドの予約がいらなかったので「34週までに必ず行かないといけない」ということはありませんでした。

病院によってはベッドが足りなかったり、助産院などは医師がいないため、早めに連絡を入れておきましょう

出産する病院が決まったら、妊娠初期の間に1度連絡を入れておきましょう。

定期健診についてのまとめ

妊娠中は赤ちゃんの成長や、お母さんの体の変化、体調が変わりやすいので定期健診を受けるようにしましょう。

私の場合は初めての妊娠の不安や、便秘や体重管理などいろんなことも助産師さんに相談しました。

妊婦さん用の漢方薬も処方できるものがあるので、気になることは相談してみましょう。

妊娠初期~23週 ・・・ 4週間に1回
妊娠24週~35週 ・・・ 2週間に1回
妊娠36週~出産 ・・・ 1週間に1回

検診は初回は高いこともありますが、補助券を使うと6000~3000円くらい費用が掛かります。

ただ補助券を使い0円という病院もあります。

赤ちゃんも産まれてくるのを楽しみに待っています。

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初めて育児をするという方は、私が困ったこと、調べたことをまとめてみたので、是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】
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