妊娠中の食べ物・飲み物の注意点!これも食べちゃいけないの?【おすすめサプリ】

妊娠

妊娠が分かると、赤ちゃんに会えるという喜びや、どんな服を着させよう、大きくなったらこんなことをさせたいなど、楽しみなことがたくさんありますよね。

ですが、妊娠中は赤ちゃんに悪い影響が出ないように、我慢をしなければいけないこともたくさんあります。

例えば風邪や頭痛などのときに飲む薬やお酒、たばこなどがあります。

また、今まで普通に食べていたものでも、妊娠中には控えなければいけないものが結構あるんです。

「これも食べちゃいけないの?」とびっくりするものもあるので、把握しておきましょう。

今回は私が食事で気を付けていたことや、妊娠中に食べてはいけないものや注意点についてご紹介します。

食べてはいけないもの

子宮収縮

飲み物ではコーヒーや紅茶などの飲み物が、妊娠中に飲んではいけないものとして有名ですよね。

ですが安産ティーという、安産になりやすいと言われている紅茶があります。

妊娠中に飲んでもいいものと思いますが、飲む時期を間違えると早産や流産の恐れもあります。

知られていない注意したい飲み物もご紹介していますので、こちらも是非参考にしてみてください。

>>妊娠中にこれも飲んじゃだめなの?【おすすめの飲み物】

食中毒

妊娠中は免疫力が低下しているため、賞味期限に関係なく食中毒になってしまうことがあります。

火が通っていないものには注意しましょう。

また、梅雨の時期や物が暑さで腐りやすい夏場も注意しましょう。

さしみ、生ハム、ナチュラルチーズ、馬刺し、ユッケ、未殺菌乳など

私は妊娠初期に生卵に当たってしまいました。
朝ご飯に作るのが面倒で卵かけごはんを食べました。
買ったばかりの卵なので、賞味期限も問題なかったのですが、嘔吐してしまいました。
免疫が下がっているので、生ものには注意してくださいね。

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みーママ

過剰摂取に注意する食材

水銀やヨウ素、レチノールは過剰摂取に注意する必要があります。

ヨウ素やレチノールは成長に必要な食品ですが、摂取しすぎると甲状腺の機能が低下や成長に支障がでてしまう恐れがあります。

・水銀(マグロ、カジキ類、加工食品など)

・ヨウ素(わかめやひじきなどの海藻、合わせ調味料、昆布だしなど)

・レチノール(レバー、ホタルイカ、うなぎ、あなごなど)

ストレスにならないようにする

こう見ると妊娠中に食べてはいけないものって結構ありますよね。

しかし、「あれもダメ、これも量に気をつけなきゃ!」と思いすぎると、それが逆にストレスになってしまいます。

子宮収縮がある紅茶やハーブティーには、リラックスさせてくれる効果もあります。

カフェインが入っているので過剰に摂取すると危険ではありますが、一日に1、2杯であれば飲んでいいとされています。

過剰に摂取してしまうとお母さんや赤ちゃんの体に悪い影響が出てしまうものもありますが、大量に取らなければ大丈夫なものがほとんどです。

もちろん体質によって早産や流産になりやすいという方は、医師に相談するようにしましょう。

気を貼りすぎてしまうとストレスがたまり、ストレスの影響でホルモンバランスが崩れたり、血行が悪くなってしまうこともあります。

私はコーヒーや紅茶などはたまに飲むくらいで、カフェインはあまりとらないようにしていました。
ですが、その他はお寿司を食べに行ったり、産後に外食が出来なくなると思い食べに行くこともありました。

わが子はお腹にいるときから医師に「元気だね~」と言われるほどで、出産時の産声もみんながびっくりするほど大きく元気に産まれてくれましたよ。

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みーママ

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りっくん

考えすぎたらママたちもしんどくなっちゃうから、「こんなものに注意しないといけない」「多く食べないようにしよう」って思っててくれるくらいで大丈夫だよ。
無理をしすぎないでね。

妊娠中は体重が増加しやすい

妊娠し病院に通うようになると、気になるのが体重増加ですね。

体重に厳しい病院もありますが、妊娠中は出産や育児のために体に脂肪をため込もうとします。

私は妊娠初期に食べつわりになり、2ヵ月くらいで4㎏も太ってしまいました。

臨月の時には近くを散歩する軽い運動はしていましたが、気を抜くと1週間で1㎏も増えてしまったことがあります。

それも1回ではなく、3、4回は1週間に1㎏も増えてしまいました。

よく「空気でも太るんじゃないか」と言われますが、ほんとにそう感じてしまいます。

だからと言って極端にご飯の量を少なくすると、赤ちゃんに必要な栄養が行かず成長に悪い影響が出てしまいます。

赤ちゃんに必要な栄養を送る為に、お母さんの血も出産前の1.5倍に増えています。

血液が薄まり、貧血になりやすいので、しっかりとバランスのいい栄養を意識しましょう。

赤ちゃんの成長には、ブドウ糖やタンパク質やカルシウムと、とにかく栄養のバランスはとても大切なことです。

太るからと炭水化物を抜いてしまうと、赤ちゃんに必要なブドウ糖が不足してしまいます。

お肉や魚、ご飯や野菜といろんなものを、まんべんなく取るようにしましょう。

サプリメントを上手に使おう

妊娠中は栄養バランスが気になりますが、つわりで思うように食事が出来なかったり、お腹が大きくなり食欲がわかないことがあります。

また料理をするのもしんどいという時もあると思います。

普通の食事でも妊娠中は不足しがちなものがあるので、サプリメントを使って足りない栄養素を上手に摂取するようにしましょう。

私はどんなものを食べたらいいのかネットで調べたことがあります。
その時に初めて「葉酸」という栄養素を知りました。

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みーママ

葉酸は妊娠中や産後にもお母さんの体に必要ですが、赤ちゃんの成長や健康のために欠かせない栄養です。

妊娠中はいつもの2倍の葉酸が必要になります。

ですが葉酸は調理の際の熱に弱く、ほうれん草であれば1㎏も食べないと1日に必要な量を摂取することが出来ません。

1㎏の量は1日でもしんどいですが、妊娠中ずっと続けるのは難しいですよね。

他の食材であっても葉酸は吸収が悪く、半分以上が吸収されずに体から排出されてしまいます。

その為私は妊娠中に特に不足しがちな栄養(鉄分やカルシウム、葉酸)をサプリメントで摂取するようにしていました。

これら以外にもビタミンが一緒にとれるサプリメントもあるのでおすすめですよ。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

妊娠中に飲んではいけないものは有名ですが、知らないものも多かったのではないでしょうか。

ですが、あれもダメ、これもダメと思いすぎてしまうので、ストレスになり赤ちゃんに逆に悪い影響が出てしまうことがあります。

「過剰に摂取したらいけない、こんなものがある」と把握し、気を貼りすぎないようにしましょう。

また、妊娠中は思うように食事がとれないことがあります。

特に葉酸や鉄分、カルシウムなどは不足しがちなので、サプリメントを使って上手に摂取するようにしましょう。

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