陣痛が早く来るようにするには?6つの方法【私はこれで来た!】

出産

臨月になり予定日が近づいてくると、「まだ生まれてこないのかな?」とソワソワしてしまいますよね。

また、「赤ちゃんが巨大児になったらどうしよう」「巨大児になったら産むのが怖いな」という不安もありますよね。

私は「予定日よりも早く生まれるかな?」と医師に言われていたので、お腹がはるたびに「お!来たか?」と思っていました。

今回は私が試して効果のあった陣痛がくる方法と、5つの方法をご紹介していきます。

私がやって効果のあった方法

早く生みたかった理由

まず私が早く産みたいと思った理由は、巨大児になるのが怖かったからです。

というのも妊娠34週のときに里帰り出産(実家の近く)の病院に変えました。

その時に2週間で400gも赤ちゃんが大きくなっていたんです。

今となっては「病院が変わったことで誤差が出たんだな」ということが分かるのですが、それ以降エコーをせず心音だけをはかるので、なかなか赤ちゃんの大きさが分かりませんでした。

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でも病院が変わって、エコーをしない時は(補助券を使って)0円で診察してもらえたのはよかったよね。

そうなんです。
でも2週間で400gも増えるってことは、産まれるときには4000g近いの?と勘違いをして焦っていました。

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そして子宮口の変化から医師から「予定日よりも少し早く産まれるかもしれないね」と言われていたので、ワクワクしながら待っていたんです。

予定日の数日前に満月の日があったので、「絶対にこの日に産まれる!」と何故か自信がありました。

後から聞くと私の姉も調べていたらしく、同じことを考えていました。(笑)

満月の日になっても産まれず、2日過ぎました。

予定日まではまだ時間があったのですが、何故か焦った私はある方法を試したんです。

陣痛が来るツボを押す

方法は陣痛が来ると言われているツボを押しました。

やり方はとっても簡単です。

このツボ(三陰交)は足の内側にあり、両足のツボを押すようにしましょう。

場所は内側のくるぶし(骨がポッコリしているところ)から、上に指4本分の高さにあります。

ここを少し痛いかなというくらいの力で、2~3分くらい押してあげます。

これを反対の足もしてあげるだけです。

私はかなり強めにグリグリとしましたが、3時間もかからず陣痛が来ました。
産まれてみると3000gと至って普通の体重でした。
全く焦る心配がなかったです。

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他の早く陣痛が来る方法

母乳マッサージ

母乳(乳頭)マッサージをすると、子宮が収縮するので陣痛が起きやすくなります

母乳マッサージは早くからすると、早産や流産の恐れがある聞いたことがあると思いますが、生産期(妊娠36週以降)からはしっかりするようにしましょう。

母乳マッサージをしておくことで、皮膚が強くなったり伸びが良くなり、赤ちゃんが母乳が飲みやすくなるという効果もあります。

乳頭・乳輪部マッサージの方法

1.構え
片方の手でおっぱいを保護、マッサージする手の親指・人指し指・中指で乳首をつまみます。

2.圧迫する
普通で3秒、乳首が硬ければ5〜10秒かけて少しづつ圧を加えながら圧迫します。
*圧迫する指が白くなるくらいまで充分圧迫します。痛みを覚える程に無理矢理してはいけません。

最初はゆっくり、乳頭・乳輪部を、位置、方向を変えながら1分くらい圧迫します。
乳首の硬い人、過敏な人は2、3分かけて十分行って下さい。

3.横方向に伸ばす
横方向、縦方向にこよりを作るような感じでもみずらします。最初はゆっくり痛くない程度に、ある程度したら十分もみます。
乳首が敏感で、圧迫刺激だけでも痛い人は、まず圧迫刺激になれるようにします。

4.縦方向に伸ばす
縦方向にも、もみずらします。

安産ティーを飲む



安産ティーと呼ばれているラズベリーリーフティーをご存知でしょうか。

ラズベリーリーフティーは子宮の収縮を促す効果があります。

また陣痛の痛みが弱くなったり、出産の時間が短くなるとも言われています。

他にも産後母乳が出やすくなったりと、妊婦さんに嬉しい効果がたくさんありますよ。

こちらも子宮収縮の効果があるので、妊娠32週以降から飲むようにしましょう。

私もこのラズベリーリーフを妊娠32週以降に飲みだしました。
飲んだ初日は多めに飲んでしまい、お腹がはったので少し横になっていました。
飲む量や飲んでいい時期は必ず守りましょう。

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効果は絶大だね!

運動をする

運動をした後に陣痛が来たという話もよく聞きますね。

これは股関節が動かされ、子宮口が開きやすくなるという効果があります。

運動は散歩やスクワットがおすすめですよ。

臨月はお腹がとても大きく、動くのも大変ですよね。

お腹が大きいので肺や心臓が圧迫されているので、すぐに息が上がってしまいます。

無理をしないように、自分のペースで運動するようにしましょう。

また、出産の時の体力づくりにもなりますし、妊娠中は驚くほど体重が増えますよね。

私は妊娠後期に入ってから、1週間に体重が1㎏増えてしまうことがありました。
それも3回も・・・。

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ママ、それは太りすぎだよ!

でも今では妊娠する前よりも2㎏痩せたぞー!(笑)

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雑巾がけをする

この雑巾がけも、陣痛が来たという話をよく聞きますよね。

こちらは四つん這いになることで、お腹が圧迫されるということと、普段使わない筋肉を使うから陣痛が起きやすくなるのだそうです。

赤ちゃんのハイハイするときのように、動くのも効果的だそうです。

また赤ちゃんが来る時に、綺麗な部屋で迎えてあげたいですよね。

赤ちゃんとの生活には、いろいろ準備するものがありますので、しっかり準備もかねて掃除もしておきましょう。

赤ちゃんとの生活は嬉しいことも多いですが、初めての育児だと不安も多いと思います。
注意することをまとめていますので、出産前や悩んだ時に是非参考にしてみてください。
>>赤ちゃんとの生活がスタート!室温から準備するものまでご紹介【まとめ】

アロマオイルをかぐ

アロマオイルによっては、子宮を収縮させる効果があると言われているものがあります。

医学的に証明されているわけではないのですが、早い時期からかいでいると早産や流産の恐れもあるので注意しておきましょう。

アロマの香りは、ジャスミン・クローブ・サイプレス・シナモンの葉・パルマローザに子宮を収縮させる効果があるようです。

生産期に入ってから使用するようにしましょう。

まとめ

陣痛が早く来やすくなる方法を6つ紹介していきました。

ただ赤ちゃんの大きさや発達によって、この方法を試していい時期は人によって変わってきます。

必ず行う時期や、赤ちゃんの状態を確認してから行うようにしましょう。

予定日を過ぎていたり、巨大児という場合はいいかもしれませんが、医師に相談するようにしましょう。

陣痛が起きないのは、まだ赤ちゃんがお腹の中にいたいということかもしれません。

お母さんは巨大児を産むことになるかもという焦りがあるかもしれませんが、無理に陣痛を起こしても一時的なものだったり微弱陣痛になることもあります。

そうなると産むことがしんどくなったり、時間がかかってしまう場合もあります。

心配な場合には医師に相談するようにしましょう。

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