ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 1】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月

産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。

今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 1】

ブラリ旦那と出会う前は、転職をし1年目だったので仕事を覚えるために頑張っている時期でした。

ですが、20代も後半になり、「30歳までには結婚したい」と当時の私は焦っていました。

以前付き合っていた人とは、結婚を意識したこともありましたが、相手が几帳面、私がズボラな部分が多く、結局遠距離になり別れてしまいました。

正直「好き」という気持ちよりも、「一緒にいて楽な相手がいいのかな」「大切に思ってくれる人であれば、幸せになれるかも」と今思えば妥協して結婚してしまったのだと思います。

 

ブラリ旦那との出会いはSNSでした。

当時私が働いていた会社はブラック企業で、忙しい時には8時間残業をすることもありました。

残業をしない時はなかったのですが、合間に連絡を取り仲良くなっていきました。

会う時には休みもなかなか合わないので、夜にドライブに行ったり食事に行くような感じでした。

そのうち相手が私の家に住むようになり、同棲が始まりました。

 
私の仕事が終わるのが遅いので、ブラリ旦那はご飯を作って待っていてくれることもありました。

今まで作ったことがなかったようですが、気遣って作ってくれていました。

まあ作ってくれていたのも、始めのうちだけでしたが。

 

そして交際するようになり1週間くらいで、もう相手の親や兄弟に紹介してもらうことになりました。

今考えると相手にそんなに意味はなかったのだと思いますが、私は家族に紹介してもらったことで真面目に付き合ってもらえていると勘違いしてしまいました。

家族もブラリ旦那のことを「この子は優しい子だからね」と喜んでいろんな話をしてくれました。

ただ今ではそんな優しい家族ですら、ブラリ旦那はうらぎり都合が悪いと逃げるような人です。

「優しい人」ではなく、相手に何も言えないただのヘタレなだけだったんです。

家族の方も、まさか裏切られたりこんなことをする人だとは思っていなかったんだと思います。

今では母親から「親子の縁を切りたい」と思われているようです。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 2】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

タイトルとURLをコピーしました