ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 11】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月

産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。

今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 11】

前回はマンションの契約が完了したところまでのお話でした。

その後は家具を新しくしたり、荷造りなどをする毎日でした。

荷造りは元々私の一人暮らしをしていたマンションで少し同棲をしていたので、ほぼ全ての荷物が私のものでした。

18歳から一人暮らしをしていたこともあり、古くなっている家具やエアコンがついていなかったので新しく購入することにしました。

そして私の親から結婚祝いとして大金をいただきました。

のちに私の親戚からも結婚祝いと出産祝いを(5家族分からいただいたので)かなりいただきました。

ただブラリ旦那は家族から5万円だけで、のちに会社の人から出産祝いをもらったりしますが、すべて使われました。

 
話は戻りますが、親から出産祝いをもらったので、そのお金で家具を購入することになりました。

棚などは「俺が出すよ」とブラリ旦那が言っていたものの、結局払わず全て私の貯金から出すことになりました。

 
そしてなんだかんだと引っ越しが終わり、荷ほどきが始まります。

ほとんど私のものということと、仕事をしていないということから、ブラリ旦那は全く手伝ってくれません。

そしてその時にイラっとくる一言を言われたんです。

「管理人なんだから、自分でやって」

・・・え?何、管理人って!

確かに私はずっと家にいて家事もしていますが、管理人って何?って思いませんか?

ってかお手伝いさんとでも思ってるの?という言い方ですよね。

これはさすがにイラっと来たので言い返してやりました。

 
きっとこの頃にはすでに、ブラリ旦那にも交際していた時のような感情はなくなっていたんだと思います。

そしてここからお金の問題がどんどん出てきます。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 12】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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