ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 15】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月

産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。

今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 15】

前回は無駄遣いが発覚した時の話をしました。

課金で数百円使ったということでしたが、もちろん発覚したのがその金額。

後から分かった金額はいくらだったのでしょうか。

 
そして、ブラリ旦那と結婚してから、数ヵ月が経ちました。

ブラリ旦那の仕事の関係で、いつもより2時間くらい早く家を出ない後いけない場所に変わりました。

勤務先が遠く、数人で車で行くということだったのですが、案の定遅刻をします。

交際中は遅刻などしておらず、頑張っているという印象でしたが、いざ結婚してみると、どんどんボロが出始めます。

「いやいや、2時間も早いんだから遅刻位するでしょ」と思う方も多いと思います。

では1ヵ月で4回以上も遅刻をするってどうですか?

私が起こし、ぎりぎり遅刻をしなかったという時もありますが、そんなに続けて遅刻をすることが信じられませんでした。

また、数人で仕事場に行くことになっていたので、遅れた場合電話がくるのですが、寝るときに動画を見ながら寝て、そのまま携帯の電池がなくなり遅刻していることが多かったんです。

ちなみに形態のアラームが目覚ましです。

これだけ続けて遅刻をしているにもかかわらず、改善をしようとしません。

そして、ある日は「もう間に合わないから、今日休む」といってまた寝だしたんです。

「・・・え?そんな理由で休めるの?

ってか生活費が足りないのに、何のんきなこと言ってんの?」

これは心の声で、はっきりとここまでは言えませんでしたが、そのまままた寝だしました。

 
そして私がつわりの時に、体調が悪い時があったのですが、その時にブラリ旦那がこんなことを言っていたことを思い出しました。

その時はにおいつわりが始まりかけの時で、朝起きて気分が悪く、会社に行くか迷っていました。

ただその日は私が一人で勤務する日(会社に私一人になる)。

この体調の悪い時に、一人で仕事を回す自信もなかったので、結局休むことにしたんです。

その時に、「体調が悪いんなら休めばいいじゃん。

電話する時も、頑張れば出れます見たいな感じだったら、休ませてもらえないよ。

無理なら無理で通さんと、体調悪いなんて嘘じゃんって思われるよ。」

という、休み慣れたような言い方をしていました。

※私が働いていた会社が特殊なので、省略していますが、ニュアンスはこんな感じです。

その時は全く何も思いませんでしたが、結婚し仕事をさぼるようになってから、休み慣れているやつのセリフだったのかと思うようになりました。

また、仕事のさぼり癖はどんどん悪化していきます。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 16】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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