ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 21】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月
産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。
今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 21】

前回はちょっとさかのぼり、食事会の話をしました。

今回は里帰り出産で、実家に帰ってきたときの話です。

里帰りをし、実家で長期間過ごすのが久しぶりだったので、私は楽しく過ごしていました。

私が実家に帰ってきた始めのころは、お昼や仕事終わりに連絡を取っていました。

そう、始めは!(笑)

内容はたわいもない話ですが、ブラリ旦那の一人暮らしが始まり1日目。

もちろん朝ご飯もお昼のお弁当だって作るわけがありません。

はい、分かっていました。

ただ夜ご飯は私が知る限り2回だけご飯を作ったみたいです。

1回目は炒め物、2回目は作ったといえないごはんに調味料かけて食べました見たいなやつです。

「それだったらコンビニとかで買えばいいのに」と普通に思いますが、自分で朝も作ってお昼はお弁当持って行って、夜も自炊と言っていたので、頑張りたかったのかもしれません。

ですが、短すぎますよね。

自分が言ったことができない、しかもキレながらこっちは言われているのに・・・。

そこからは「マック買ってもいい?」という許可がくることも。

もちろん私は始めからできると思っていなかったですし、ダメなんて言ってないんです。

絶対できると思っていないんですから。

仕事をしてご飯は買うか実家にお世話になり、洗濯は自分でするくらいだろうと思ってました。

そして私に報告すらしなくなると、自分でお金の管理が出来ない人は、やばいことになります。

もちろん私が帰るまで、そのことには気づけませんでした。

 
そして私が実家に帰って1週間くらいだったと思います。

病院に行くと、出産をするときの書類として、ハンコを押さないといけないものが結構あります。

※これから里帰りされる方は、お忘れなく!!

結婚して苗字が変わったハンコは持っていましたが、忘れてきてしまっていたので、2週間後持ってきてくれるように頼んだんです。

ただあいにくその時に。ちょうど台風が来る予報になっていました。

もちろん台風のなか来てとは言わないので、「危ないからまたでいいよ」という連絡をしたんですが、ここでまたモラハラ発言。

「え?俺に会いたくないの?」

はい?気持ち悪すぎる!!

気持ち悪いことは置いておいて、ここでもまた何故かキレられるわけです。

ただ「親も危ないって言ってるから」という理由でなしになりましたが、

あれだけ自分で言っておきながらも、その後出産の時までうちに来ることはありませんでした。

これだけ言っておいて、来ないことのほうがイライラします。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 22】 

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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