ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 23】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月
産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。
今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 23】

前回は里帰り出産の時に、連絡が来なくなったという話をしました。

今回は、いよいよ出産編!

ちなみに陣痛が来始めたのが深夜。

病院についたのが4時ごろだったかな?

ちなみに少し前に陣痛が来始めたことは、ブラリ旦那に連絡しましたが、当分かかるのでまた連絡するということにしています。

正直もう信頼はなかったというのもあるのですが、立ち合いは一人しか入れないので母に付き添ってもらいたかったというのが正直なところですね。

そして分娩室に入った昼に、母がブラリ旦那に連絡してギリギリ産声が聞けたというところでした。

 
ちなみにですが、ブラリ旦那は子供が自称好きらしく、兄弟の子供をよく構っていました。

なので自分の子供が産まれたら、父親や大黒柱だという自覚も生まれてくれるのではないかと期待をしていました。

産まれた後は少しだけ話をし、時間が遅いということもあり、帰りました。

そこから1日空き、次にブラリ旦那の母親と二人で来ました。

ちなみにその間、結構ブラリ旦那は自分の子供を抱っこしてくれていたのですが、ここで空気の読めないことが・・・。

ブラリ親子が来たのがお昼ごろだったんですが、夕方から友達がお見舞いと赤ちゃんをみに来てくれることになっていました。

もちろん友達が来ることは前日には伝えていました。

ですが、友達が来る30分前になっても帰らない・・・。

その友達はブラリ旦那にも会ったことがないですし、母親いるとかめっちゃ気まずいですよね。

 

「時間分かってない?」と思って、「お母さんに友達来ること言ってない?」と聞くと、「知ってるよ」だけ・・・。

いや、帰れよ!(笑)

そんなことは言えるはずもなく、友達に状況を説明し、少しだけ話をしました。

 
地元に住んでいる友達だったので、数年会ってなかったのですが、そんな状況に全く知らない人が二人!

しかも病室なんて4人入ったらもうぎりぎりですし、赤ちゃんを入れているベッド?も置いてあるので、もうブラリ旦那が横、目の前に知らない母親・・・。

友達本当にごめんよ・・・。

結局友達が帰ってからも居座っていて、母親は飽きて携帯ゲームをしだすほど・・・。

いや、マジで帰れ!(笑)

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 24】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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