ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 3】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月

産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。

今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 3】

Story2からの続きですが、束縛は連絡や携帯チェック、仕事に本当に行っているかの確認だけではないんです。

それは服装についてもチェックが入ります。

「服装で束縛?」と思う方もいると思いますが、例えばスカートの長さ。

これはひざ下までしか履いてはいけません。

しかも結婚後、条件は厳しくなります。

他にも仕事がスーツだったのでブラウスを着ていたのですが、首のところから胸元が見えると何度も怒られました。

中にキャミソールを着ていても、デコルテからもう胸なんだそうです。

今思うと本当にめんどくさいですね。

流行をいち早く取り入れるタイプではないですが、ファッションが好きだったので、自分の着たい服を着れない、怒られるのってとてもストレスになります。

ましてや「そんなに胸元だしたいの?」「なんで露出をしたいの?」みたいに言われるんです。

「いやいや、ひざ下じゃん!鎖骨出てるだけじゃん?」と思いますが、それで露出狂みたいな言い方をされていました。

 

 
こうゆう束縛をする人は、よく自分に自信がない、浮気をされてから待たされるのではないかというトラウマから基本的に治らないと思っています。

確かに好きだった人に裏切られてしまい、信じられなくなることもあると思いますが、異性と話をさせなかったり、仕事のことにまで口を出されると自分の成長できる環境も狭まってしまいます。

現在地を送ったり、携帯をチェックしても疑われ続けるのってしんどいですよね。

  

ただ当時の私は結婚に焦っていたり、浮気をされた経験がある人なら裏切らないだろうと思っていたんです。

交際していた(始めだけは)時はご飯なども作ってくれていましたし、仕事も頑張っているようだったので我慢するようにしていました。

そして、ブラリ旦那のことを優しい人だと信じていたんです。

家族からもそう思われていたので、そこは疑ったりすることはありませんでした。

「今月は頑張った!」と一度給料明細も見たことがあったので、普通の生活はできる、優しい家族思いの人だと思い、結婚を意識するようになったんです。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 4】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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