ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 30】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月
産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。
今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 30】

前回はついに赤ちゃんを連れ家に帰る準備の話をしました。

今回はいよいよ帰る日になりました。

ただブラリ旦那は仮病。

私からの連絡はブラリ旦那が昼過ぎまで寝ていたということもあり、連絡が取れない状態でした。

連休も最終日になったので、帰っておかなければまた時間がかかってしまいます。

半分疑いがあった私の親からブラリ旦那に連絡をし、連休の最終日に帰ることになりました。

 
帰る車の中、反省をしてくれていると思っていた私は、いつも通り接していました。

10万の借金くらいどうにかなる、それを隠していたからこんな状態になってしまった。

きっと変わってくれると半分はそう思っていたと思います。

 

帰る日に、ブラリ旦那の姉の家に行き、軽く挨拶をした後に、遅くならないように家に帰り赤ちゃんの荷物の整理をしました。

ベビーベッドを組み立て、その後わが子の黄昏泣きに苦戦していました。

寝かしつけはこの時が一番大変でした。

黄昏泣きも落ち着き、いざ部屋を見返してみると、赤ちゃんが来る準備なんて全くできていませんでした。

ベビーベッドは仮病の前に持って帰ったので、組み立てが出来ていなかったとしても、軽く掃除をしたんだろうなというくらいでした。

ちなみに1日に3回洗濯機を回したんだろうなという量が干してあり、食器はほぼ使用済み。

ましてや浴槽の中に水をはり、その中に入れられていました。

しかも使ったままの食器が入れられていました。

数日前に急いで入れたと思われるので、カビが生えているということはありませんでしたが、湯船に入ることもできない状態です。

そしてキッチンは三角コーナーは捨てられており、理由は「カビが生えて使える状態ではなかったから」だそうです。

もちろん排水溝はカビだらけ。

においをごまかすために芳香剤も3~4個も増えていました。

赤ちゃんが来るのにこのありさま。

この状態に頭を抱えてしまいました。

後から言われたことですが、ブラリ旦那の姉は「男はみんなこんなものよ」でした。

これってみんなそうなんでしょうか。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 31】

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