ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 31】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

前回は帰宅してからの部屋の状況に唖然とした話でした。

まだ見ていないからは、戻って読んでいただけたら嬉しいです。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 31】

家に帰ってみると、バレないように掃除をしたような形跡が。

散らかすものはなかったようですが、食器や服など使うものはそのままにしていたみたいです。

コップなんて1つ残らず浴槽につけられていたことにびっくりです。

 

赤ちゃんが帰ってくる部屋とは思えませんでしたが、荷物を運んだりベビーベッドを組み立てたり、黄昏泣きでその日はへとへと。

次の日ブラリ旦那は仕事とゆうこともあり、その日は就寝することになりました。

慣れない環境になり、余計寝れないわが子を連れ、部屋はマイナスからのスタート。

とりあえず食器とお風呂場はどうにかしておかないといけないと思い、そこを重点的に進めました。

ブラリ旦那が帰ってくる前に料理を作ったら、また黄昏泣きが始まり一人で対応。

ちなみにブラリ旦那が帰ってきてからの反応は、「(風呂掃除なんか)俺にさせればよかったのに」でした。

・・・はぁ?って思いませんか?

だったら赤ちゃんが帰る前になんとかしとけや!

ってか浴槽にためるとか汚すぎるんだよ!

正直そんな喧嘩を売る元気もなく、赤ちゃんを抱っこした状態で怒るのも嫌だったので何も言いませんでした。

ちなみに黄昏泣きをしている間、ブラリ旦那はテレビを見て笑いながらご飯を食べています。

わが子の寝かしつけが終わったら、見てもらっている間に私はお風呂に。

※わが子は沐浴で昼間に入れていました。

お風呂から出たらそこからご飯を食べ、ブラリ旦那のお弁当を作ります。

ブラリ旦那はテレビを見ているだけ。

ちなみに家事なんて手伝う気もなく、食器をキッチンに持っていくくらいでやった気になっています。

里帰り出産の前に、「俺がご飯を作る」みたいなことを言っていましたが、あれはどこにいったのでしょう。

 
ちなみに私がご飯を食べる間もわが子は30分おきに起きてしまい、気付はミルクをあげる時間。

12時ごろに就寝できても、また3時間後にはミルクで起きる。

もちろんブラリ旦那は起きる気配もないです。

正直私の親からは、育児しながらお弁当を作るのも無理よと言われていました。

帰宅した当日、話し合いをした1日、子供が全く寝てくれなかった日くらいの3日くらい作りませんでしたが、1ヵ月の間節約するためにお弁当と水筒を持たせていました。

節約ができるように頑張ってきましたが、ブラリ旦那は節約する気も全くなかったことがこの後分かります。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 32】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

タイトルとURLをコピーしました