ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 35】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

前回は私が里帰りしている間、ブラリ旦那は仕事もろくにしていなかったという話をしました。

まだ見ていないからは、戻って読んでいただけたら嬉しいです。

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 35】

いよいよ私が「こいつは無理!」と思った出来事についてお話していきます。

前日にクレジットカードの明細を携帯から見れるように設定をしてもらおうとしましたが、「うまく設定ができない」と言われました。

実際に私が見ると、とても初歩的なところを間違えていました。

隠したかったのかもしれませんが、もう信用ができないのと、設定が出来ないなんて普通にどこか間違っていると疑うしかありません。

登録をし子供の寝かしつけと食器の片づけなどが終わり、私が布団に入った時に、これまでのクレジットカードの履歴を確認しました。

すると、そこには目を疑う履歴があったんです。

それは、私を迎えに来る前、「離婚をしたくない」と全てをうちあけ、これから貯金も課金もしないと言っていた日。

その数日後にはもう課金をしていたんです。

それも1回に5000~1万円のものを何度か・・・。

そして信じられないことに、1食3000円を超えるような出前を何度も取っているんです。

もちろん私に打ち明ける前も課金も無駄遣いもかなりしています。

それよりも「離婚をしたくないから、変わる」と約束して数日後にこんな使い方をしていることが信じられませんでした。

しかも1回目の荷物を取りに来た日にも課金をしており、子供の顔を見てもそんなことを続けられる神経に一緒にやっていける気がなくなりました。

その前も「仕事を始めたらか、子供が大きくなるまで(離婚は)我慢しよう」と思っていました。

しかし、こんな状態が続くこと、絶対に直すつもりもないこと、その場限りのことしか言わないことにもう限界を感じました。

 
その明細を確認してすぐにブラリ旦那と話し合いをしました。

私が「今話せる時間ある?」とよそよそしい感じで言ったので、ブラリ旦那も何かまずいことが起きたとさっしたようでした。

そこからその明細を見せ、「この使い方はどうゆうこと?」と問いただしました。

ちなみに光熱費なども含まれていますが、上限の10万円まで綺麗に使っています。

 
ブラリ旦那は聞いても下を向いて黙り込んだまま・・・。

何度か質問しても、「うん」とか「そんなことは思ってない」とか、返答するだけで、「どうゆう気持ちで使ったの?」というYes、Noでは答えられない質問には無反応。

この後もどんどん発覚していきます。

to be continued

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