ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 9】

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン

これは実際の私の離婚の話です。

結婚してから一緒に住んだ期間は6ヵ月

産後3ヵ月で離婚を決意し、幼いわが子を連れ別居。

結婚生活は嘘をつかれ、生活費もろくに入れてもらえず、お金にルーズなブラリ旦那に苦しめられました。

離婚を進めるにもほとんど無視、養育費も払おうとしない非常識なブラリ旦那

次から次に問題が起きますが、すべてノンフィクションです。

今離婚をするか悩んでいる方、シングルマザーになる方へ、少しでも勇気を与えられたらと思っています。

また、結婚を失敗しないために参考にしていただければと思っています。

※一部不快な表現が含まれる可能性があります。予めご了承ください。

ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 9】

前回は確定申告をしていない、年金・納税をしていないことが発覚!という内容でしたが、そもそもこれはマンションの下見をするときに発覚しました。

というのも、インターネットで「ここの物件良いね!見に行こう!」という段階まできていたんです。

不動産屋さんに実際に足を運び、ローンなどの関係があるので話をしている時に発覚しました。

そんなこと一回も聞いていなかったので、こちらもびっくり・・・。

というか正直恥ずかしいですよね。

 

結局マンション購入は諦めることになったのですが、その帰り道に「怒ればいいじゃん」みたいに逆切れをされたんです。

正直いろいろ手続きをしていないので、将来請求が来ないか、きた時には生活をしていけるのかという心配がありました。

これから子育てで出費も多く、子供が小さいうちはしっかり見てあげたいという思いもあったからです。

確定申告をしない理由についてもいろいろ言われましたが、社会人としてできていないことに不信感を無意識に持つようになっていたのかもしれません。

 
そのため賃貸の物件にすることになりました。

今までは私が一人暮らしをしており、そこで一緒に住んでいました。

1Kの部屋で、一人だとちょうどいいくらいの大きさだったのですが、子供も生まれるとあまりにも狭すぎるので引っ越しを考えていました。

ちなみにブラリ旦那は、元々は母親と二人暮らしをしていました。

 
次に賃貸を探すことになりましたが、2DK以上の部屋を探していました。

駐車場込みで予算を決めていましたが、なかなかいい場所が見つかりませんでした。

範囲を広げたり、条件を下げてみたりしていると、新し目のマンションを見つけることが出来ました。

ですが、元々の予算より2万円くらいオーバーしていました。

部屋の中も綺麗で広く、条件も良かったのでブラリ旦那も気に入っていました。

予算が2万円もオーバーしているところは引っかかりましたが、本人が「払える」と言っていたのでそこに決めることにしましょう。

もう一度言いますが、2~3回「本当にここでいいの?払える?」と確認していますが、「払える」と答えたんです。

ここまで言うと、この後どうなるか分かりますよね。

to be continued

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【Story 10】

>>ブラリ旦那と離婚までのカウントダウン【まとめ】

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